探偵事件簿 探偵事件簿

浮気しといて開き直る浮気夫・不倫妻の実態

こんにちは。探偵事務所「帝国法務調査室」の大塚律子です。

目に鮮やかな新緑の季節になりました。アッと言う間に夏がやってきますね。

最近よく目にする著名人の不倫ニュース。最近は、どれも決定的な証拠や証言をもとに報道され、ダンマリを決め込んでいればなんとかなるというレベルを超えています。

LINEのやりとりの流出や、愛人による赤裸々な告白など…。

一般人でも、不倫が表沙汰になれば、相当の窮地に立たされますが、著名人だと社会的信頼を失うなど大きなダメージです。

某野球選手が不倫相手とのLINEの内容が流出した内容なんて、私なら恥ずかしくて表を歩けないレベルです。

妻(夫)や周囲の人間への釈明や謝罪など、世間へそれなりの誠意を見せねば収まらないと分かっていてもやってる人達って、ホントなんなんでしょうね。

最近は、浮気しといて開き直る身勝手な浮気夫・不倫妻たちが多い等と云われているのは時代でしょうか。

パートナーに不倫をされた上にの離婚宣告。
「あなたが悪いから結果こうなった。」
「あなたが決めていい。」
「あなたと一緒はもう無理なんじゃない?」などと、自ら浮気しておきながら心をえぐるように一方的な言葉でジワジワと追い詰めて来るような言葉で開き直って来るとでもいいましょうか、開き直って不倫を続ける夫、妻たち。

夫婦喧嘩、夫の圧

言われた方は動揺してしまうし、不安から、いてもたってもいられなくなってしまうものです。

だからと言ってどうにかしようと慌てて、そして不用意に疑いの段階で動き、誤った行動を取ってしまうと、全てを隠されてしまい取り返しがつかない事にもなります。

水面下でコソコソ隠れて会うようになってしまうと、人知れず不倫関係が深まって行く事になりますし、夫婦関係もどんどんこじれてしまう可能性があるでしょう。

急に無断で外泊するようになったり、堂々と夫婦関係は破綻していると家族に言いまわったり、「そろそろ仕事すれば?」、「実家でゆっくりしてくれば?」などと言って来る。

これって夫婦関係の不和を公言したいし、どうにか家を追い出そうと躍起になっている訳で、浮気サレた側にすれば裏読みして感じる浮気夫・不倫妻の計略感漂う行動から、さらに不安が増して行きます。

すべてを失うんじゃないか。
思い出の詰まったこの家族との家に、女が、また夫が入り込んで来るんじゃないか。
知らない男が、子供のパパなんて名乗り出すなんて事を想像すると、心が痛みます。

だからどうにか夫婦関係を回復したいと、日々耐えて、浮気夫や不倫妻が帰って来れるように、気を良くして戻ってくれるように、なんて日々努力を重ねたとしても思うようにはいかない。

開いた傷口をさらに掻っ捌くようなことにもなるし、やるせなさもあり自分で自分がかわいそうになる。
そんな処でしょう。

努力したって結局は言われる「お前が悪い」「あなたのせい」って言葉。
繰り返し行って来ましたが、真に受けないでください。
どうにか精神的に追い込んで、疲弊させ離婚へ向かうってシナリオに乗っけたいだけです。

それって決して、あなた(サレ妻・夫)が一方的に悪いなんて事、あろうはずがありません。

浮気夫との確執・夫婦喧嘩

本当に反省すべき点は、後からでいい。
復縁ならば反省して、離婚ならば次に備えて学べばいいんです。

しっかり証拠を集め、主導権を握って正しく心穏やかに過ごしつつキッチリ解決する事が大事。

感傷的になったり、感情的になったりと、不倫の事実が曖昧なまま勢いで離婚をすることは避けましょう。
そのような形で離婚してしまえばきっと後悔することになります。

「開き直り」なんて、許してはダメです!!

当事者本人の「反省」や「後悔」を経て初めてスタート地点に立てるもの。

相手の気持ちを知り、受け入れるか別離するかを考え、行動に移すイニシアティブはあなたが持つ事です。

パートナーへのお悩みが出てきたら、いつでもご相談ください。