探偵考察|浮気癖のある夫・妻、根本的な解決の裏側

テレワークで夫婦関係が回復した人もいれば、離婚を加速させたって人もいる。

パートナーとあらためて向き合う機会となって、あらためて内面を見る事になった。

性格の善し悪しも、人生を経て、あらためて成長した自らの視点で見直す事になった。

その結果『夫が家族に対して必死に向き合う姿に変わったな(良い方向に)と感じて、もう一度やり直してみることにしました。』って妻のお言葉、意外と多かったんです。

本日は『探偵考察|浮気癖のある夫・妻、根本的な解決の裏側』についてです。

形は色々あります。

不倫していた旦那を見て、当時は不安で一杯だった妻。

しっかり反省し、家庭に向き合ってくれた事で、再スタートが切れた。

一過性ではなく、しっかりと向き直ったって事ならば言う事無しでしょう。

しかし、専業主婦として生活している妻にとっては、またいつ夫の浮気癖がうずき出すのか、離婚と言い出すのか、そんな不安を抱えて生きて行く事になります。

だから妻は根本的な解決に動き出した。

いつ離婚になるかとの不安を解消するため、資格を取り、就職もし、地道に着々と社会的な力を付けた。

毎朝、パリッとスーツ姿に着替えて外出する妻を見ている夫。

仕事も順調な様子を感じ取れば、不安がよぎります。

『妻が他の男に目を向けやしないか。』『浮気したりしないか不安』ってやつです。

自分がやってたから妻まで疑うなんて酷いもんですが、その実、不安の大きさを表しています。

そう、その不安が夫婦の関係性を対等に促します。

『調子に乗ってると捨てられるんじゃないか』『男がいるんじゃないか』。

対等な関係性があれば気を使うようになって来る。

これまでは言葉遣いすら暴言まで散見されていたのが、多少の気遣いが見られるようになって来ると、夫の心中が推し測れるもの。

対等で平等な関係となれば、向き直るにはいいタイミングだし、良好な関係を維持出来るでしょう。

しかし、これも束の間の場合もある。

人にもよりますが、やらかす輩はやっぱり繰り返します。

夫婦関係も落ち着いたかなと思い、ふと振り返り夫を見ると、またもやコソコソやらかしてる気配。

ここまで乗り越えて来ると、夫がバカに見えて来る。(失礼)

まだ女のケツを追いかけてる姿、こんな時代ですから、気持ち悪さにプラスして病気が心配な訳です。

せっかく夫婦関係を再スタート出来たのに。

なんとか対等な関係が気づけたのに。

浮気が癖となって再発してしまったと。

妻だけではありません。

家族全体が夫を拒否し始めると、夫は居場所がありません。

自業自得と言えば自業自得。

だけど不満は爆発します。

そして始まる夫の行為はお金の面の掌握

家計の奪取です。

お金を任せてるから邪険にされる。

正しく機能すれば夫権を取り戻せると勘違い。

かなり時間をかけて抗ってきます。

しかしこの点、金銭面の管理を夫に任せてはいけません。

お金に余裕が出来れば必ず不倫も開発。

以外とケチなのが浮気夫の傾向ではありますが、浪費が不安。

任せていてはさらに上から目線で、必要な折におうかがいを立てるなんて絶対に面倒。

だから管理を絶対に引き渡してはなりません。

妻が管理をし、社会的にも独立し、自由度を広げて、はじめて生活面の安定と不倫夫の浮気癖のコントロールが可能となるでしょう。

このあたりのやり取りは、夫の圧やストレスから、要点が埋没しがちですが、必ず要注意。

夫のワガママをいなしつつ、キッチリ管理しつつの生活が必要でしょう。

『なんだ、これで安心して夫婦向き合えたって言えるの?』って声が聞こえて来そうですが、確かに不安定です。

しかし、長い人生、夫婦関係の回復の過程において、不安無く生活して行く上での今はその地点にいると云う事。

この先、まだ先の過程が進んで行けば、きっと信頼関係は取り戻せるでしょう。

繰り返します。

あくまでも今は要注意で管理し不安無く過ごして行かれる方が良い、そう云う事です。

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