探偵考察|学校の先生同士の不倫、40、50代が要注意

学校教師、先生同士の不倫、8割は学校の先生同士、2割は父兄とって事で男性の先生とお母さん達ってケースもある。

生徒が不倫相手ってケースは探偵歴27年の私が思い返しても数える程度でしょうか。

まずありません。

生徒を自宅に連れ込んで匿って逮捕されたって悪徳教師はいましたが。

要するに教師同士が殆ど。

既婚の男性教師が、独身の女性教員と関係するって例。

たまに男性教師とPTAの奥さんの不倫ってケースにも出くわしますが、リスクが大きい事もあってか数が少ないのが現実です。

事例としては、40、50代の既婚男性教師が、40代あたりの独身女性教師と不倫している件が多い。

原因は2つ、男性教師の出会いの形に対する警戒心と、女性教師の出会いの無さでしょう。

一時話題となった教師の出会い系サイトでの不倫や未成年との淫行。

事件となって公表され、一時は結構な数の事件が新聞沙汰となっていました。

この辺りの警戒としては、教師として職を賭してまで女性にちょっかいかけるって選択肢はリスクが大きい。

手近な処で安全に不倫相手を探すとなれば職場の女性教師でしょうか。

とりあえず声を掛け続けて、絶妙なタイミングで勉強ばかりでウブに過ごして来た女性教師に猛アタック。

原因の1つとお書きした女性教師の出会いの無さも加速して、40代ともなれば恋愛の1つでもしてみたいって処でしょう。

親族からは結婚はまだなのか?と言われつつ、アンテナを張っていると、既婚の目前の男性教師が調子良く声を掛けて来た。

普通ならば職場の既婚の男なんて相手にしない処だったけれど、結婚適齢期を過ぎてしまって、どうにもさみしさを噛みしめている中、調子良く声を掛けて来た男に来たい。

妻も子供もいるその男が「お前だけだ」「妻とは離婚する」と言って来た事に対し、まんざらでも無く期待して、本気で結婚を夢見てた。

そんな痛々しいけれど、人の迷惑顧みず利己的な不倫女先生。

本気度の見破りなんて簡単で、女性教師宅を訪ねた男性教師が帰る際、扉を開けて見えなくなるまで手を振る姿、見てればどこまで本気なのかなんて直ぐに読み取れます。

しかも不倫関係は長期化してるケースも多い。

元々、小中学校の教師や高校の教師は、県や市の教育委員会に属している関係で、3年程度の勤務で同じ市内・県内の学校をめぐるものですが、所属は一緒である関係で勉強会で重なったりする事もありそもそも関わりが深いらしい。

夫が自宅を新築した際に、お祝いでお披露目。

そんな折に、教訪問して来た教師の中に、不倫相手の女教師が紛れてたりする。

実は家庭内までジロジロ見られてたってゾッとしたりもします。

依頼人からの言葉に「その先生、会った事あります。」、「うちに来た事あります。」って話は良く出る台詞なんです。

そして「あの時、見てて何かおかしいなって感じてたんです。」と。

問い詰めて見れば、結婚適齢期を過ぎる頃から始まって長期で不倫。

家を訪ねて来た時は既に出来上がっていた後で、何をしたいのか不倫相手の家にお祝い持って踏み込んで来てた。

食べ物持って来てたら、貰って恐いものでも入ってたんじゃないかって心配する程です。

生徒には正論を語り、影ではルール違反してばかりの大ウソつきの不倫教師達をそのまま放置してはおけません。

とにかく隙さえあれば取り敢えず声を掛けて様子見の浮気癖の強い男性教師を野放しにしておけば問題は山積だし、妻の座を狙う女先生を放置していては時間が経てば経つほど泥沼化して行くばかりでしょう。

妻が、夫が、逸早い対処で正しく教育し直さなければなりません。

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