探偵考察|夫婦関係の悪化、夫の浮気癖を乗り越えて今

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎加代子です。

球磨川の氾濫により、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

冠水する町、河川の氾濫の映像を見て、家族や自身の身を守るための防災対策を改めて見直す事の必要性を感じます。

過去の事案の中、「夫婦の絆」「家族の絆」を感じた時がありました。

氾濫の危険がある中、お仕事で3時間前に川の状況を観に行ったご主人。

その後、24時間もの間、夫と連絡が取れない!その間に球磨川が氾濫。

避難所、心当たりの場所を探し回る妻、もしかしたらと最悪の事も頭をよぎった時、夫から連絡がありました。

24時間ぶりに再会したご夫婦。

逢った瞬間、夫の元に駆け寄る妻の姿。

ご主人「今のお気持ちは?」と聞いたところ。

「はい、元気なもんです」とはぐらかしていました。

しかし真意は涙流しながら再開を喜んだはずです。

喜びを顔に出せない、男の照れ隠しでしょうか。

「夫婦っていいなぁー」と感じた瞬間でした。

災害等の大変な時、人が人を想う、夫が妻、妻が夫、家族を想う気持ちが
伝わってきました。

浮気が発覚すると、「離婚だー」「別居したい」と身勝手な浮気夫や妻達も多くいます。

「人生山あり谷り」と言います。

思い通りに行かなくても賢明な事を行えば、明日きっとうまく行きますよという事です。

山と谷は繋がっています。

結婚生活も大なり小なり浮き沈みがあるもの。

谷は夫婦問題(夫・妻の浮気)必ず乗り越えられます。

今世、3秒に1組が離婚している事も事実ですが、山や谷を乗り越えながら、夫婦の絆を強くして最後まで寄り添うご夫婦も多い事も事実です。

ある国のことわざに「禍福は糾える縄の如し」とあります。

災いと幸福は表裏一体,寄り合わせた縄のように交互にやって来ると言う意味。

不幸だと思った事が幸福に転じたり、幸福だと思っていた事が不幸に転じたりするものだと言う事です。

あるご夫婦の事例。

結婚後直ぐから、浮気癖のある夫でした。

浮気の度に、「離婚だ」「別居だ」と言い出す夫。

ご夫婦で立ち上げた会社も順調。

経済的に余裕ができ始めた頃、再び浮気の虫が騒ぎ出した夫。

再三調査依頼頂いた奥様からは「探偵さんともうお友達の感じですね」と程の私達との関係でした。

彼女曰く、「浮気の事実を知る度に腹が立ち、私も離婚したいと思ったりもしました。」と。

しかし、判断は奥様次第でした。

浮気相手は数人。

長い相手は2年半、その場限りの相手も数人、同級生だったりした事もありました。

其の度に、確りと事実の確認をされ、夫にも浮気相手にも対処を繰り返された奥様でした。

励まし続けた20年、色々お話しする中で、「離婚はいつでもできますから。」と思慮深く、冷静に検討された奥様。

「助言を頂き気持ちが楽になり、精神的にも強くなりました。」と言われていた事を思い出します。

奥様とは長いお付き合いになりました。

そんな中、還暦になった浮気夫から・・・「長い間、苦労かけてすまなったと、これからはお前を1番に考え、奥さん孝行するよ」と言われたと、連絡がありました。

後、「ご夫婦で旅行や同じ趣味を持ち一緒に楽しんでいます。今が一番幸せな時です。」とのご報告。

「もう調査員さんにお世話になる事もないと思います」と喜びのお電話があった事を思い出します。

ご夫婦、そして家族の「ご縁」、大事にしたいものです。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。