探偵考察|夫の不倫が発覚、女の態度が急変する原因

元々、趣味も無く仕事には熱心な方だったが、目覚めた趣味が女とのおイタ。

社内でキャリアアップを目指す女を狙ってはちょっかいかけて、引っ掛かると部下にまで登用して逃げれなくし、1年がかりで口説き落とす。

クモの巣のような、または蟻地獄のような、浮気夫の策略にはまった女たち。

要するに一番悪いのはこの夫、バカ上司(失礼)なんです。

車での営業先回り中は常に一緒な訳ですし、大卒の新卒で入ってた一流企業の職を、目前の不倫希望の汚れ上司のせいで捨てるには、女も躊躇はあったでしょう。

しかし、そこはいくら上司とはいえハッキリ拒否して欲しかった。

弱さもあったでしょうか、結果的に受け入れてしまった女。

既婚の男って知ってて関係してしまった。

女も一部は被害者です。

でも1番の被害者は妻。

同情の余地はありません。

妻は、夫の不倫、浮気の癖(ヘキ)に気付いていた。

だから散々動いて来た訳です。

すると見えて来た新たな女。

1番のガンは浮気夫だけれど、やはりそこは確り責任は追及。

はじめは謝罪して来ますよ。

『申し訳ありませんでした。』

『色々ありますが、私が悪いんです。』

『二度と会いません。』

気持ちは分かる。

だけどやっぱり許せない妻。

ガンガン言ってしまうでしょう。

心に抱えた黒いものを吐けるのは、女と浮気夫しかいないのですから。

はじめは真面目に、そして真摯に受け止めていた女も、だんだん返事も遠退いて行く。

旦那に言っても『好きにすれば?』って回答。

このイライラが最高潮に達した時、女から来る連絡は弁護士さんからの通知。

『私が代理人になりましたから、以降は私に連絡してください』と。

そんなの納得行こうはずも無いのに、急に事情も知らない赤の他人が介入して来ても許せようはずも無いのに。

女は弁護士さんに委任してスッキリして終わってる感が歯がゆい。

そこまでの経過には、夫の息がかかっていて、連絡を取り合っているのは明らかだし、元々前々から気配はあった。

女からの謝罪も減り、返事も徐々に減り、パタと連絡が途絶え弁護士さんまで入って来たのはなぜか。

思いの外、妻の不倫相手の女への追い込みがきつく女が臆した事、プラス夫の入れ知恵。

女の態度が急変する、なめてる態度に感じてしまうその背景には、『じゃあこうすれば?』って夫の考えが内在している可能性は否定出来ない。

まだ連絡を取り合ってるし、二人して妻を黙らせようと計画し必死である事に相違無いでしょう。

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