探偵考察|「天災と別れた元・浮気夫からの電話」は忘れた頃にやってくる

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」の大塚律子です。

浮気や不倫、そして離婚という言葉がいつからか、口に出しても平気で普通になってしまったなぁ…と思うタイミングって、今まさにご自身が渦中にいる状態でしょう。

芸能人などの不倫ニュースが報道されるたびに、どこからか証拠や証言が出てきて報道される。

そうなると、だんまりを決め込んでいれば、なんとかなるというレベルを超えて来て、公の場で謝罪しなければ社会から抹殺される事態。

それでも不倫する芸能人は絶えません。

リスクの大きな芸能人ですらつい至ってしまう不倫関係。

リスクの少ない者にとっては、簡単に足を踏み入れやすい背徳感のある魅惑の行為なのかも・・・なんて。

バカな事ですが・・・。

LINEでのやりとりが流出したり、じっと我慢していた従順な愛人が、すべてを赤裸々に告白したり。など…。

バレて、タダでは済まない…窮地に立たされます。

やり直す選択ならば、被害者となった妻・夫、そして周囲の人への釈明や謝罪の上に、それなりの誠意を見せないと収まらないことになるでしょう。

誰もがわかっているのに、どうして浮気や不倫の泥沼にはまってしまうのか。

この失う無形の信用と云う財産。

慰謝料など実際に失う金銭に見積もられた有形のお金とは違い、取り戻して回復するには、多くの困難、苦労を要します。

長い時間をかけて作られた信頼関係。

浮気相手と親密な関係へと進み行く中で。

まさに不倫相手とキスへ向かおうと接近する中で。

これによってどれだけの対価を支払う事になろうかと考える事は少ないと思います。

「君子危うきに近寄らず」とも言われるように、そもそも賢い人は既婚者ながら異性と2人きりにはならない。

疑われるような行動は慎むものでしょう。

いやいや探偵さん、そんなつもりは無かったのに『出会ってしまった』『結婚しているのに人生最愛の相手が目前に表れてしまった』だから仕方ない。

そんな事を笑いながら言う方もいらっしゃいましたが、じゃあ問いたい。

なぜ、最愛とも表したその不倫相手を泥沼に引き込んでしまったのか。

ケジメを付けて、離婚を経て、再度関係を為し得なかったのか。

と。

いやいや探偵さん、そんなつもりは無かったのに『瞬く間に愛が芽生えたんです』『今の夫婦関係に耐えられなかったんです』だから仕方ない。

仕方ないって言葉で片付けられようはずはありませんが、そんな程度の頭です。(失礼)

要するに不倫しといて盛り上がった。

もう彼女との蜜月関係を終わらせる事は出来ない。

身体の関係を続けたい。

溺れているだけの事。

仮に離婚して再婚したとしても、いずれ繰り返しの日々となる。

溺れている関係も、当たり前の日常。

それだけの事なんです。

気付いていても受け止められない程の青春時代のような溺れ様にはほとほと関心しますが、そんな事は許されません。

無形と表したこの信用を失った状況は、所詮、溺れているからに過ぎません。

溺れるのも、相手があっての事、この点、社会的責任を問う事によって正して行く事となれば、現実に引き戻されます。

因果応報とでも言いましょうか、離婚して同棲した、再婚したなんて不倫カップルの末路なんて、私達が知る限り殆どのケースがせいぜい持って4年。

『大塚さん、最近、離婚した夫からちょこちょこ電話がかかって来て、子供に会いたいとか言うんです。』と云うお電話、よく頂きます。

「天災と別れた不倫夫からの電話」は忘れた頃にやってくる。

そんなもんです。

失ってからでは遅いんですが、『やっぱり子供の親ですから』と再婚なさる方がいるのも事実。

果たして最良の選択はどちらなのか、この点は人生の最後の日にハッキリするでしょう。

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