探偵考察|在宅勤務により気付いた不倫の予兆

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎加代子です。

コロナウイルスの感染者が増え続ける日々の中、身も心も爆発寸前ですと語る方も多くいます。

在宅勤務の広がりとともに、夫婦間では家事分担を巡る問題や男女問題等が浮上しています。

先日、兵庫県神戸市でコロナウイルスの影響による事件が発生しました。

妻が、失業した夫にボーガンで矢を発射したうえ、包丁で切りつけようとした殺人未遂事件。

人の心まで変えてしまうコロナウイルス、本当に怖いです。

一日も早い終息を願います。

家にこんな武器を持って、包丁まで振り回してくる奥さんも相当恐いですが。(汗)

相談員であるため在宅勤務に関わる様々なご夫婦間の不満をお聞きする機会が多くあります。

32歳の妻、コロナ前は夫が在宅勤務(自営業)で、子供のお迎えや夕食の支度してくれていたのに、妻が在宅勤務になった途端やらなくなった。

在宅勤務=仕事量が減るでは無いのにと、「なんで!私だけ?」と云い夫婦喧嘩になってしまったと言われます。

46歳の女性会社員、フルタイムの共働きながら、結婚して20年以上ほぼすべての家事、育児、を担ってきた。

そんなものだと思って過ごして来たと言われます。

夫が在宅勤務になり家に居る時間が増えると「ホコリが溜まっている」「洗面台が汚れている」等と愚痴る夫。

「そう思うのなら自分でやればいいのに・・・」なんて誰しもが思うはずです。

様々なご夫婦関係があるでしょうが、50代前半のご夫婦の不倫問題。

過去事例です。

在宅勤務になった夫に不満を持ち始めた頃、リビングで子供と一緒にテレビを見ていた際、20歳の娘さんが夫のスマホの画面が目に入ったと。

妻へ注意を促す娘さん、「パパ、浮気してるよ・・・」との忠告でした。

その後の言動に不信感を抱きご相談に来られたのでした。

夫の浮気調査事例です。

在宅勤務となった夫。

週1~2日程度、職場へ出勤する程度。

在宅勤務になる前までは電車とバスの公共交通機関を利用されて通勤でしたが、車内でのウィルス感染の防止や出勤日数自体少ない事もあり、定期券購入を止め、今は自家用車で必要に応じて通勤しているとの事でした。

最近、車内の様子から「何となく違和感を感じた事もあります」と奥様。

助手席の位置が微妙に変わっていた。

車内の香りが変わった。

「私や娘のとは違う」髪の毛があった。

20年以上 子育て家事、仕事と忙しく夫の浮気なんて疑った事なかったですが、今は違います。

「何も無ければ一番ですが夫に対する不信感を払拭したい」との動機で浮気調査を依頼下さいました。

結果は黒でした。

車で通勤した夫は、勤務先での会議を子全中で終わらせ移動を開始。

勤務先近くの駅で女性を乗せる姿が確認されました。

その後、郊外のカフェで食事の後、ラブホテルの出入りが確認されました。

週末の勤務後も同様、同じ女性とラブホテルの出入りが確認されました。

女性は同じ勤務先の既婚女性と判明、それまでは会社帰りに不倫していたものの、在宅勤務によってなかなか会えず、密会のスタイルを変えた事が発覚へ至ったキッカケでした。

「会いたいのに会えない」とでも言いたげな態度の中、ドライブ先では手繋ぎデートの大胆な行動。

すべて撮影されていたのですが、マスク姿で見えないものの、目じりに見せる夫の笑顔によるシワから、楽し気な様子を感じ取った妻。

このままでは家族の危機と感じて行動に出られます。

夫に事実を突き付けると共に、不倫相手の女性へ不倫の真意を問われました。

結果的には、あくまでも『遊びの関係だった』と、不倫関係の解消を約束し、謝罪して来た夫と女でしたが、妻としては納得も出来ません。

遊びで女と寝る夫、しかも夫がいる家庭の主婦との性的関係。

奥様は、随分悩まれました。

相手の夫へ事実を伝えるべきかどうか。

結果、女が会社を辞めると云う決断と、2度と会う事は無いとの約束を以って、事を公にせず、示談の道を以って終結となさいました。

この選択が必ずしも正しいとは言えません。

おおやけにしてこそ、物事の決着を見れる事にもなりますし、奥様の心の中に於いても終わりが着くものだからです。

夫の立場と理をもって結果的には夫婦、そして家族再構の道を選ばれた奥様、将来、夫への信頼を経て平穏な家族関係を取り戻してくださる事を祈っております。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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