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探偵考察|共働きの妻達のヤバい浮気実態と対処

探偵事務所「帝国法務調査室」の赤崎加代子です。

今の時代、共働きの家庭は当たり前、家計を維持するためにも夫婦で頑張って、休日は自由に、そしてちょっぴりリッチに過ごしたいって方も増えていると言います。

出産直後などは就業も難しいものですが、お子さんの進学や新学期もはじまり、春は新たに共働きする親御さんも増える時期でもあります。

総務省の調査によると「夫婦共働き世帯」の割合が48.8%とされています。
子供がいる、いないに関わらずの集計ながら、約半数の家庭が夫だけではなく妻も働いている事になります。

家族のあり方もそれぞれです。
新鮮だった夫婦関係や家族関係も、なれ合いになれば相手の挙動一つに文句も言いたくなって来ます。
「洗濯物ちゃんと洗濯機に入れてよ!」「靴並べてよね!」「コップはシンクの中に入れて!」些細な事なんですが、お互い相手の事を思いやる気持ちに欠けて行くものです。。
不満はたまるもの。
コップに少しずつ水が溜まっていくのと似ていて、不満も溜まると、コップからこぼれるように一度はじまるとどんどん進んで行きます。
不満の先が喧嘩ならまだいいんです。

反発もせず浮気に走る妻が問題なのです。

以下の点についてお書きして行きます。

  1. 1.再就職やパート再開から始まった妻の浮気
  2. 2.出会った出会った男が悪かった、パート・派遣を弄ぶ中年管理職
  3. 3.こじれる夫婦関係、不倫の行く末を推測するコツ

1.再就職やパート再開から始まった妻の浮気

妻の浮気では、40代~60代の既婚女性が夫以外の男性と肉体関係(不倫)を持つケースが増加しています

仲良の良い夫婦であっても、水面下で浮気しているケースは、妻であれ夫であれ、あるものです。
今回焦点を当てるのは共働きの妻です。

そんな家庭の主婦の不倫相手と言えば、相手と言えば職場の上司だったり、
他、同僚、同級生、幼なじみ、元彼 などが主流。
最近ではアプリでの不倫相手探しや出会いサイト(主婦コン)なんてものまで出て来ました。

夫にとっては、見慣れたお母さん(妻)も、化粧して出掛ける職場では魅力的なものです。

そして妻も褒められれば嬉しいものだし、気持ちもグッと引き寄せられます。
そりゃそうです。
男達は皆、目新しい目前の人妻を目新しいとアゲアゲなんですから。

心中では、「私の事を理解してくれている」「大切にしてくれる」
「新鮮さや刺激を求めて」などと新鮮さを覚えてどこまでも求める妻。

そんな主婦達が浮気に走るケース。

某累計によれば、専業主婦の不倫率より、共働きの主婦がはるかに多いと調査に表れています。
また、共働きの妻達の出会いの場は、当然職場の男。
浮気相手は勤務先関係者等です。

2.出会った男が悪かった、パート・派遣を弄ぶ中年管理職

はじめから不倫相手を探しにパートへ出る主婦なんていません。

スキあらばって欲にまみれた妻もいますが、不倫に至ったのは結果的にそうなっていたと云う事でしかありません。

主婦なんですからある面、確り者と言えるのか、初めは悪いと思いつつ口説き落とされて関係を結びます。
危ない火遊びまでは希望していないんです。
悪いとは思いつつ、始まってしまえばどんどん加速して行きます。

要するに「押しに弱い」。
「確りしなさい女性達!」と叱り飛ばしたい私ですが、悲しいかな声は届きませんよね。

社内の相手の男も悪いのが潜んでいます。
根本は遊びのくせに、本気にさせようと愛をささやいて来る既婚の中年男。
社内では多少人事権を持った中間管理職に多い印象です。

専らそんな事を繰り返しているのにも関わらず、はじめてのフリして主婦に近づき「君だけだ」などと責め込んで来ます。
裏を知り尽くした私たちにしてみれば気持ち悪い歯の浮くようなセリフも、社会に触れ新鮮さを感じている主婦にしてみれば、グッと来るものでしょう。

勿論、待ってましたとばかりに既婚狙いの男の声掛けに乗っかる奥さん連中ももいますが、そんな夫以外の男とのHが当たり前の状態化した不倫妻はもう病気と言っていい。

二股三股なんてやってますから、社内不倫だけでなく、気安くアプリでも男探しは済んでいて、社内で遊びがてらに言い寄ってくる男の軽口も、当然とばかりに真に受けて、男との関係も職場内で気分よく働けるよう自分の立場を維持するための道具程度に思ってしかいない。
そんな処でしょう。

3.こじれる夫婦関係、不倫の行く末を推測するコツ

共働きの妻も、浮気したからと言って必ずしも離婚するつもりは無いんです。

お勤めが始まって、しばらくして社内の男性と不倫関係が始まった。
密会を重ねる中、家庭を捨ててまで男の元に走るのか?

それって妻にとってはリスクが大きいし、勇気がいる事。

夫もいる。
そして何より子供もいて、幸せな家庭があるるとなれば、離婚なんて簡単に決意できようはずがありません。

だからこそ深みにハマる前に目を覚まさせたい。
夢見心地に騙されているのならば助け出さねばならないものです。

兎角、夫は、妻の浮気に気付き難いものです。
妻が夫の不倫に気付くのは早いのに、夫は一向に気付かないのは、性の違いも大きいでしょう。

ガンと一緒で、あれっと思って痛みを覚えて調べて見ると末期。
とにかく早く気付いて対処する事は重要。
放置して様子を見るなんてのは問題外です。

浮気の証拠を得ると共に、まずは相手の男の見定めが重要です。

男は家庭持ちなのか、
離婚歴があるのか、
他に女がいないか、
家庭があれば妻子と出掛けた時の夫婦間の様子は等、
不倫相手の男の背景や今の状況を判断材料として、収集して行きます。

探偵の調査は、浮気の証拠撮りだけが全てではありません。

相手の家庭内の様子や夫婦関係に留まらず、夫婦関係の上下関係なども見定め、どう攻めて行くのが効果的なのかを確認します。

そして、男が家庭を捨ててまで飛び込む気か、家庭は壊さず妻を騙して関係だけをむさぼっている関係なのかを見定め、対決後の不倫関係の行く末を推測して行く。

それによって、夫は妻を本来の形に連れ戻す。
その一助になれればと思います。

妻の不倫に気付いた頃は、すでに男との関係が深まって本気になっているなんて事の無いように大至急対処して参りましょう。