探偵依頼後はいつもと同じ態度が基本

浮気調査をご依頼下さる皆様にお伝えしている内容の1つですが、繰り返しお話ししている事があります。

今まで通りにして下さい。と云う事です。

これまで普段から浮気夫(妻)をあやしんで、色々聞いたり詮索したりってのが日常だったのであれば、少し詮索をゆるめつつ、そのスタンスのままで行くべきです。

何故か?はもうお分かりだと思いますが、調査の対象者である夫(妻)が違和感を感じて警戒し始める事を避け、少しでも効率良く、無駄な費用をかけないようにするためにも、大事な事だからなんです。

皆さん賢い方が多いですから、「その辺りは重々注意して進めます。」「進めて来ました。」とのお言葉を頂きますが、
たまにですが「大丈夫かなぁ」とご心配する方もいらっしゃいますのでここで少し学んで頂きたいと考えました。

心配と云っても2つのケースがあるもので、
1つは、浮気の証拠は欲しいが浮気はして欲しくないって相反するタイプ
もう1つは、緊張から不自然になってしまうタイプ

夫の浮気調査をご依頼下さった奥様。

ラインを見ると明らかに女と会うって事が分かり、浮気調査をご依頼下さいました。

予定通り探偵さんも追跡を実施、夫はコンビニの駐車場で女を乗せ移動を開始しました。
ここまでは良かった。

勿論、通常であれば、そのままラブホか昼食取ってからかって話ですが、運転に表れる違和感。

車は不要な角を幾度か回り、変な抜け道を迂回。

立ち寄った3箇所のコンビニでは停車して中には入るものの、直ぐに出て来たりする不自然な動きで梯子する始末。

結局、ラブホテルにはかなり時間を経てようやく入ったのですが、明らかに尾行されていないのを確認してからの入室でした。

おかしいと感じた現場から直ぐに連絡が入り、窓口の担当の探偵さんから依頼人の奥さんに電話。

確認したところ、なかなかヘビーなご回答でした。

要するに、最初は探偵使って証拠を取ってやると最初は意気込んでいたそう。
しかし、夫がコンビニで女を拾ったって報告を受けたとたん、もう途中から気持ちがいても立ってもいられなくなって、気付けば夫へ電話。

そりゃ夫は直ぐには電話に出れない訳ですが、何度も何度もかけ続けようやく出た電話の先の夫に、『今どこにいるのよ?』『どこにいるのよ!?』ってきつい言葉をぶつけていたのでした。

そりゃあ警戒するはずです。

浮気夫の妻は思ったのです。

探偵さんに頼んだし証拠は欲しい。
でも浮気して欲しくない。
この狭間の中で悩みに悩んだ末、はっきりは言わないものの、電話をかけまくって圧をかけまくると云う行為。

『妻の様子がおかしい』と異変を感じた夫は追跡者がいるのではとグルグル回って警戒したのでした。

それでも不倫相手の女とは密会を止めなかった浮気夫でした。

また、緊張から不自然になる方もいらっしゃいます。

もう1つのケースですが、こちらも夫の浮気調査をご依頼下さった妻。

夫が風呂に入っている間に、どうにかスマホのロック解除が出来たのか、ついつい除いてみると、明日、間違いなく女と会うと確信。

興奮して担当の探偵さんまでお電話頂きました。

『明日、間違いありません!11時に待ち合わせしてるみたいです!』とそれはそれは小声ながらしっかりとして興奮した声でお話し下さいました。

勿論、実行と云う事でお返事した訳ですが、奥様は興奮が酷く、「もう食事なんか作りたくありません!」と電話を切られました。

相当に動揺なさっていたのですが、例に漏れず対象者である浮気夫はすごい警戒ぶりで難儀する事に。

奥様に聞けば『私ってすぐに顔に出ちゃうから・・・。すみません。』との事でした。

このように、毎日一緒に生活しているパートナーの言動や行動、態度に異変があれば、アンテナを張ってる浮気夫や不倫妻は「あれっ」感じてしまうもの。

詮索と動揺のし過ぎは警戒の一因になりますから、心当たりのある方は要注意で行きましょう。

 

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