妻を追い出しにかかり離婚をせまる浮気夫たち

そもそも浮気している時点で身勝手でワガママこの上ないって感じですが、
「不倫相手の女が良くなった」
だからずっとこの女と一緒にいたいんだと妻を追い出しにかかる浮気夫っているものです。

このどうしようもないダメ夫(おっと失礼)を、どうにか成敗するのが妻であり家族である訳ですが、不倫をひた隠しにする夫へまずは認めさせる第一歩として、証拠作りを担うのが、われわれ探偵さんな訳です。

本日のテーマは「妻を追い出しにかかり離婚をせまる浮気夫たち」です。

あるサラリーマンの夫。

おかしいなと感じ始めた頃、思い返してみるとはじまりは、急な飲み会や、急な残業って言い出した頃からか。

会社に泊まって帰る・・・とか、飲んだから車で寝て、明日そのまま出社する・・・とか、徐々に遅くなって行った帰りの時間も、今では外泊が増えている。

最初の頃は、色々言い訳を言って来ていたものの、今では帰りの時間を聞いただけで不機嫌になりキレて来る。

「お前に関係無いだろ」ってセリフ。

いやいや関係ありますよって話ですが、浮気夫は繰り返し使った言い訳にも、実際無理があるって分かってて、もう言わずに雰囲気でバリアを張って、質問させない方向に持って行こうって考えたものでしょう。

それにプラスして、どうせウソだって分かっているから妻も聞かなくなってしまう。

土日の休みも、急に出て行って、どこに行っているか分からず、家族と時間を過ごす事も無くなって、嫌な雰囲気と妻の不安が伝わっているのか、子供もどこか夫婦関係の悪化を気付いているもの。

そんな悪循環が進んで、
今では「もう無理やろ。」
「実家帰れば?」
「一緒にいる意味無くないか?」
と離婚だの別居だのほのめかすようになって来た。

妻にしてみれば、急な離婚をにおわせる発言に困惑。

かねてから、やっぱり女がいるはずと怪しんで来た訳で、当然、そのあたりを突く訳ですが、
ここはお決まりながら、不倫夫は、浮気なんて絶対に認めません。

完全否定と共に、ちょっと不安気な「なんでそんな事言うとや?」と質問への質問返し。

言葉の端々にバレてるんじゃないかと不安が乗っかっています。

勿論、バレてるんですが、妻には「証拠が無い」。

この言葉の応酬の末、浮気夫が思うのは
「あやしまれてるけどバレてはいない。」
「証拠とかないよな。」
との確信。

ここからエスカレートして行きます。

発言もどんどんえげつない感じの言葉でドンドン責めて来る。

「もう一緒に生活なんて無理だろう!」
「お前に対してもう一切気持ちが無い!」
「しばらく別居しよう」
「実家帰れば?」
「仕事始めた方がいいんじゃない?」
と矢継ぎ早に攻めて来ます。

顔を見れば不機嫌で、暇があれば酷い言葉で責めて来る。

本人は外で不倫相手とヨロシクやって癒されてるのか、帰って来れば妻と子供を地獄に叩き落す位の勢いで来るので、ホント精神的に追い込まれて非情に辛い。

夫のこの非道な行為には、情なんて一切ありません。

本人の意思もありますが、女との蜜な関係に溺れて、洗脳されて、ほだされて、責め苦をぶつけてくるんですから、妻はたまったもんじゃありません。

妻も納得行かず、「浮気してるんでしょ!」と問い詰めても、『絶対ない!』『なにを根拠にそんな事を言うんだ!』と堂々巡り。

奥さんによっては、
「お前の性格が」だとか、
『家の事を一切しない』とか、
『俺の実家はみんな嫌ってる』とか
言われ続けるもんだから、ホント私が悪かったんじゃないか、浮気は無いんじゃないかって洗脳され始めたりして、
無条件で離婚に応じてしまいそうになったりと、だんだん危うい事になって行きます。

ここは是が非でも止めたい処です。

そんな事は絶対にありません。

女とお花畑でフワフワ遊んで、影でコソコソ浮気夫を操作し、自宅で妻と子供に悪魔のような顔を向ける身勝手な浮気夫の誘導や洗脳に屈しては行けません。

お子さんのためにも。

耐えきれず離婚ってなれば、無条件でハイハイと、不倫相手の女が入り込んでくるだけの事。

被害を最小限に、いやいやもう無傷で、どうにか妻が悪いって形で離婚に持ち込みたい悪い輩たち。

苦しいでしょうが、絶対に屈しない!正しく真実の下で話し合い納得が行くまで思い通りにさせない、させてたまるもんですか!って云う強い気持ちで向き合って行きましょう。
我々探偵さんは、心から応援しています。

 

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