妻の浮気の原因、男に走った理由と解決への道のり

妻が浮気をする時、得てして本気である傾向が強いと、ここ数年前まで感じていたものですが、今は違うように思います。

浮気の理由の根本は「女でいたい」と言う事かも知れません。

恋をしたい。

愛されたい。

夫に必要とされたかったが、でも今更そうでも無くなった。

女としての求めが叶わない不満。

それ故に、目が外に向いてしまった訳です。

生活に於ける自分の立ち位置、「私は家政婦じゃないのよ!」と言う言葉、聞いた事がありませんか?

女性としての自分、そしてそこに加えて夫との関係の不良。

そうした事が重なって、ついに走り出してしまった不倫関係だったりします。

誰でも良いと云う訳ではありません。

不倫相手を出会い系のアプリでコソコソ男漁りをし回ってる悪妻は別として、優しい言葉をかけられる機会があった際、必要とされたと心が少し軽くなる。

そこから会話が進んで、電話、食事、ドライブ、夜に飲みに出る、そして・・・不倫関係へと進んで行く。

スタートのキッカケとなった職場での会話の場面なんて、どこにでもあります。

職場で、パート先・アルバイト先で、趣味のサークルでだってある。

なのに不倫へと至った状況って、何が違うのかと言えば心が弱っている点。

女性としての自分への疑問、家庭への不満、そうした事が重なって、気付けば関係していた。

楽しい方に流されていた。

そんな処から始まっているものです。

不倫、浮気があるから離婚を言って来ると考える夫。

『妻はもう帰って来る気はありませんよ。』なんて語る夫もいますが、果たしてそうなのかと言えば断定は出来ません。

夫への不満が重なっての事ですから、不倫相手と別れたからと言って、必ずしも夫婦関係に戻る事を希望しているとは言えないでしょう。

不満だからこそ。

サインは出したのに変わる事がなかったからこそ。

もう夫との関係は無理だと考えている矢先に表れた目前の男との不倫です。

男と別れたからって、夫の元へ「ごめんなさい」と強く謝罪して戻るなんて事はなかなかありません。

心のどこかに「離婚までは考えていなかった」と言う気持ちがある。

しかし、戻っても結局はあの不満な生活が待っているとするならば、『ひとりになって頑張って生きるのも悪くない』そんな考えが及べば、別々の道を選択する事もある。

逆も然り、自らの非を認め、謝罪と共に、帰る事を希望する不倫妻だってたくさんいる事を思えば、必ずしも女性の不倫の多くが「本気だから」とだけでは片付けられないでしょう。

確かに不倫が進めば帰り辛いものですが、浮気された側ではあっても、苦言はありつつも、夫が見せる反省の姿にはきっと後者の道を選択される浮気妻も多いものでしょう。

家庭生活を経験し、結婚の何たるかを知る妻が、次の結婚生活、家庭生活を夢見て、不倫相手の男と駆け落ちなんて事、そう多いものでは無い事もお感じなはずでしょう。

話し合いの場が設けられた。

チャンスを得たとしましょう。

にも関わらず、「浮気しといて」だとか、「お前が悪いだろ」だとか、そんな言葉ばかりを投げかけて来る夫との将来、そんなもの考えても苦しいばかりな訳で、反省どころか『やっぱり間違って無かった』と、そう感じるに違い無い事は、こう言われれば冷静に感じ取れるものでしょう。

賢明であればある程、ここは冷静に対応すべきところ。

夫婦は山あり谷あり。

そして、家族は一緒の方が良い。

だからです。

責めるのでは無く、先ずはしっかりと優しい気持ちで向き合って、ご自身の気持ちをぶつける事です。

妻と不倫相手とは身体の関係にあっても、心までは奪われていない。

そんな事は分かっているはず。

離婚する事になるにせよ、復縁に向かうにせよ、往時を思い出し先ずは本音を以って話して欲しい。

そのように思います。

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