妻の浮気、コロナ自粛の副作用

こんにちは、当探偵福岡事務所「帝国法務調査」の赤崎加代子です。

本日、福岡県でも緊急事態宣言が解除されました。

しかし、まだ油断出来ない状況、重々気を付けて参りたいと思います。

皆様も、この外出自粛期間中に、家庭内で改めて気づかされた事が、沢山あったのではないでしょうか。

本日のテーマは『妻の浮気、コロナ自粛による副作用』です。

テレワークなど在宅勤務前は、普段、夫は毎日職場へ出勤していました。

ビジネスマンである夫なんて、日常生活は、会社が終わり、帰宅も遅く、休日はリビングでゴロゴロが普通。

しかし、今回の外出自粛で、在宅を義務とされた。

強引に、半ば強制的に、ウィルスと云う敵と戦うため、引きこもりが自身や家族を救う事となりました。

そうすると家庭で多くの時間を過ごすと共に、知らなかった事が見えて来る。

妻や子供たちの様子が知れる事に喜びを持たれた方だっている。

しかしどうでしょう。

一緒にいる時間が多くなり、あらめて気づいた事あったと振り返る方がいらっしゃいました。

働き盛りの夫婦が、在宅によってまるで老後みたいな生活。

否が応でも色々目につきます。

隠している事へ対する違和感も。

妻がどうも普段からコソコソやってる事に気付いた。

在宅して一緒の時間が増えたからこそ気付けたこの違和感。

コソコソだけでは無い、早く会社が始まって貰い普通の生活に戻りたいと、溜め息ばかりつく妻。

まるで、『男と密会できないから自粛期間も、在宅中の夫も、とにかく邪魔だ』と。

そう言わずとも、心の声が聞こえて来た訳です。

目を凝らすようになれば夫は早い。

色々な証拠、厳密には浮気の断片を見付けはじめます。

急に空けるお昼の外出と、念入りな化粧。

行ったことも無い場所のレシート。

見たこともない服。

見たこともない派手な下着。

持ち歩くスマホ。

さらには押し入れから大人のオモチャを見付けたって方もいらっしゃいました。

それでもです。

確たる証拠ではなかった。

しかし、『浮気してるな』と確信するには充分だった訳です。

逆に浮気妻もぼーっとはしていません。

夫の異変をキャッチ。

『たぶん怪しんでるな』と。

外出は控えた。

化粧も地味目に変更。

下着は急に隠すと気付いたことを悟られるのでそのままにした。

面倒臭いなと思いつつ、どうにかやり過ごそう。

夫の仕事が通常勤務に戻るまで踏ん張れば、また、あの自由な時間が返って来る。

そう考えていた。

たけど、緊急事態宣言は延長された。

その時は、イライラもマックス。

いつもはお金を運んで来さえすればいい夫(失礼(汗))を、いえ、お金を稼いでくれるからこそ労っていたが、その余裕ふら無くなった。

こう一緒の時間が増えた中、詮索されるストレスが、夫婦喧嘩として表出し始めます。

夫は夫で、怪しいと思っている訳ですから、後には引けません。

ここで一言言わせてください。

あやしいからって問い詰めないでください。

どんどん水面下に沈んで、密会するようになると、証拠集めが難しくなります。

警戒が始まると追跡は非常に困難となります。

会社さえはじまってしまえば、元通りと、今は思わせておく。

そう油断させて置くことが、問題解決を最短にする事は容易にお分かりでしょう。

今は出来るだけ平静に過ごし、モヤモヤの目前の現実をやり過ごし、確りと探偵事務所と共に、証拠撮りに動き出して頂きたいものです。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。