妻の急な離婚宣言と内在する不倫・浮気

こんにちは!当探偵・福岡事務所の相談員・赤崎です。

全国初の桜の開花となった長崎に続き、福岡も桜が開花となりました。

春らしいニュースから一転、悲しいかな離婚調停中の日本人妻が外国人夫に刺殺される事件が報道されていました。

夫婦は離婚調停中。

原因は捜査中と言われていますが「別れる・別れたくない」との想い違いの末の結果。

離婚は簡単ではありません。

想いが違えば調停から裁判になるケースも多く、依頼人の中には、どうしても離婚に応じてくれないからと、粗探しから始まって、離婚成立まで3年かかった方も居られます。

ご自身が以前に浮気があったため、有責配偶者として離婚拒否されたのがハードルを上げていた一因なのですが。(苦笑)

また、配偶者からいきなり「離婚調停」を起こされた例も多く、離婚理由は?と云えば、一方的に『性格の不一致』『全く覚えのないドメスティック・バイオレンス(DV)』等が理由に挙げれる事も。

この突然の離婚要求の裏には必ずと言って良い程、浮気(本気かな)や不倫が内在している事は繰り返し話してきました。

そんな寝耳に水のお立場の夫や妻方々からのご相談も多く、他に理由があるはずと浮気調査をご依頼されるケースがあります。

妻の浮気調査事例です。

子供を連れて実家に帰っていた妻。

たまたま重なった妻の誕生日回りのタイミングで浮気調査を開始。

子供の登校を見送った後、車でショッピングモール駐車場の隅に停車すると、数分後に横づけした車の助手席へ乗り込む妻の姿が確認されました。

二人は郊外のラブホテルへ入室。

数時間後、出てきた時間は夕方の16時。(子供の帰宅時間に合わせてなのでしょうか?)

別れ際にキスする様には母親の姿は一切見えませんでした。

相手は高校時代の同級生であり元彼の男。

同窓会がキッカケで復縁なんてよくある話です。

突然の離婚調停の裏には、夢中となっている不倫相手男性との再婚を希望する浮気妻の願望が考えられます。

『女の浮気は本気』である事が比較的多いもの。

昔は『女の浮気は本気』と断定していたのに、近年の主婦の浮気の多さに、言い切れなくなっています。

昔は考えられなかった話ですが、浮気調査の依頼人の皆さんへ『浮気なさっている友人、知人はいらっしゃいますか?』お聞きすると、皆さんの打ち上げ、90%の方が『思い当たる』と言われます。

女性の不倫調査・浮気調査がご依頼となる度に、その当事者ご家族と共に、将来の家族制度の行く末を愁いてしまう次第です。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。