妻の勘ってスゴイ(浮気調査事情)

暗視カメラとして、α7sを導入して以来、夜間撮影のクオリティーが上がりました。

これまでの暗視カメラと違い、電源をポンと入れて直ぐ撮影ってのは、チャンスを逃さない事に繋がります。

長時間録画になると使えませんが、暗がりでの撮影は同一眼がかなり楽ですね。

レンズの明るさと、ズームのバランスでブレをかなり無くせるものですが、結構位場所では300mmや400mmレンズはちょっときつい。

画質にこだわる探偵さんにとっては、望遠レンズと明るさとの関係を以ってどう使い分けるかってとこが課題です。

そんななか週末は、暗視カメラとα7sのダブル使いで、山の中のホテルにしけ込んだ不倫カップルを激写、これでW不倫のお二人も、近々厳しい沙汰があるでしょう。

今回の浮気調査もそうですが、とにかく凄いのは『妻の勘』です。

夫の浮気をスマホのメールやラインでは無く、態度や会話、さらにはなんとなくの空気感ってやつで当ててしまわれる奥様達は結構いらっしゃいます。

浮気相手と会う日が決まったら、事前に休みの日に外出できるよう、妻へしっかり根回ししようって浮気夫は多いんですが、しっかり騙せてるって思い違いしているもので、全くそんな話を信じてはいない事、浮気夫は分かっていないようです。

『てことはその日に会うんだね』と妻はそう確信するだけ。

昨晩の会話や様子、翌朝の支度なんか見ていると、妻には「今日は浮気相手の女と会って来るからね。」ってどーしても聞こえて来る。

もうバレバレなんですよね。

実家に帰省した妻が、夫へ電話。

(妻)「明日どうする?起こそうか?」

(浮気夫)「大丈夫。自分で起きれるから。」

はい、ココ。

普段は自分ではどーしたって起きれない夫が、急に自分で何てはずありません。

「明日は女に起こしてもらいまーす」なんて言ってるようなものです。

奥様から連絡、『実家への帰省作戦成功です。主人は予想通り女の家に泊まります!』って予想通りの展開が見えちゃってる。

浮気夫との夫婦関係は悪いものでは無い。

いや、ダマされてあげてるのだからあえてそうしてあげてはいる。

夫婦間のコミュニケーションは普通で、離婚する気も無いって浮気夫。

家族に対しての気持ちもある。

でもどっかでウソを付いていて、それがバレてるし、必ず見抜いてしまう妻。

今までダマされたフリを続けて来られた訳ですが、そろそろ浮気夫にも不倫相手の女にもギャフンと言わせる時でしょう!

妻も子供も失ってしまう程の間違った行為である事をしっかり認識させ、反省させる時が到来です。

 

 

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