妻なのに都合の良い女なんてダメ

夫の浮気が発覚したとしましょう。

要するに妻が、夫の不倫に気付いた事を夫が知ってしまった。

「スマホを見られた」とか、「ラインを見られたかも!」なんて、“確証は無いんだけどもしかしたら”なんてレベルじゃなく、もうガッツリ知られてしまったとします。

浮気の現場に遭遇したとか、相手の女とも相対して、もうこの浮気は表沙汰になってしまったとする。

夫にしてみれば、「とうとうバレたか!」と、普通ならヒヤヒヤしながら妻の様子をうかがってるはずです。

だがしかし、それでも浮気を続ける浮気夫と不倫相手の女はいるもので、コソコソしながら、次の機会を虎視眈々と狙ってたり、将又、かなりの頻度で会ってたりする事もあって、妻にしてみれば『もう浮気は完全にバレてるのになんで?』なんて、意味不明なゾーンに入って意味不明の領域にいる浮気夫をただただ見ているだけって事もあったりします。

浮気夫も最初は様子を見ていたんだけど、『なかなか話にもっていけなくて・・・』なんて奥様方もいるもので、そうこうしてる間に浮気も再発して、完全に浮気夫のペースに持っていかれてしまっている。

かく言う『都合の良い女』『都合の良い妻』に成り下がってしまっている訳です。

そう、今日のテーマは、『妻なのに都合の良い女なんて、夫に気を使い過ぎ』です。

妻の立場は、社会的にも家族間でもどれだけ強い立場にあるのかと云う事は、これまで繰り返し話してきましたが、それでも強く出れない妻。

夫の浮気に怒り心頭な訳で、どうにかやめさせたいって思っているにも関わらず、意見しないで様子を見たり、家庭内の雰囲気が悪くなるからって色々言わなかったり、言えなかったりって事が続く。

完全に夫のペースに従って、乗っかっちゃってるのって、もう家内なのに”外の都合の良い状態”です。

とても酷い状態にあるにも関わらず「私も悪かったんです・・・。」と言われる奥様。

私たち探偵さんも、そのような優しいお気持ちを持たれる事はとても素晴らしいと思いますし、お人柄は大好きです。

でも、でもですよ、そんな風では夫の浮気を助長してしまうに過ぎない事は、もうお気付きの事でしょう。

「あれもってこい」「これもってこい」から始まって、小さな子供がいるのに、夜中「今から迎えに来い」だとか酔っぱらってかけて来る。

子供まで嫌がってて、行きたくもない家族のお出掛けにも応じたり、気乗りしないままイエスマンを演じている浮気サレ妻。

あげたらキリがありませんが、気遣いし過ぎ。

「相手の女にとられちゃならない」「こっちに気を向けないと」って、うまく立ち回らないとって気持は良く分かりますが、完全に空回りしてしまっています。

浮気夫のペースですべてが回っていては、もう浮気を黙認してしまってるんじゃないかって勘違いさせる程で、「わがまま不倫夫」の出来上がりです。

情があって、ペース捕まれてる事を促しても、探偵さんに対してすらご自身がいかに浮気夫といい関係が続いてるのかお話し下さる奥様もいらっしゃいますが、そのあたりはもう、とても良く分かっています。

でもです。そこで浮気夫の機嫌取りってスタイルは止めないと、いつまで経っても浮気問題は解決しません。

心地よく浮気に向かえる環境を与えてるだけです。

イエスマンみたいな浮気夫にとっての良い妻を止めて立ち向かわなければ、浮気問題の解決に向かわない事を心して、解決に向け共に取り組んで参りましょう。

 

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