女とは別れた「でもお前とも終わり」浮気夫の悪態

繰り返される不倫。

夫の悪態。

妻が夫から言われた「離婚」の言葉。

もう一緒には生活出来ないと告げられる日が来ようとは。

妻は、これまで築き上げて来た家族、そして夫婦関係を失いたくは無いし、修復したいと求めます。

これまでの思い出や、家族と共に過ごした時間、壊したくないと思う日々の生活。

しかし、夫はヒドイ悪態をついて家を出て行ってしまった。

本日のテーマは「女とは別れた『でもお前とも終わり』浮気夫の悪態」です。

とにかく、夫婦関係を修復したいと、家族そして子供を守りたいと探偵に依頼した。

平凡な暮らしではあったが、幸せをかみしめて生きて来たのに、なぜこうなってしまったのか。

浮気相手に夢中の夫、人が変わったようになり、あれだけかわいがっていた子供にも関心を持たず、どんどん変わり果てて行く姿に悲しみと不安を感じる。

繰り返し言われる悪態。

「女の事は関係無い」

「離婚したい」

「もう一緒にいられない」

「夫婦関係の破綻」

そして「実家に帰ればいいのに・・・」とも。

色々あっても妻は、夫婦は山あり谷ありとおもい、乗り越えようと努力して来た。

しかし、夫は出て行った。

不倫相手の女にも行動を起こし、一応の決着は得た。

不倫相手の女は浮気を認め、不倫関係の清算を約束し、慰謝料も受け取った。

それでも夫が帰って来る様子はない。

そんな中、ふと思う妻の気持ちの変化と、夫がいない生活への安堵感。

あれだけ復縁を望んでいたのに、今では子供との生活も安定して来た。

心がチクりと痛むのは、子供が「パパはどうしたの?」と聞いてきた時。

ただし、それも子供の成長と共に消えて行くだろう。

今となっては、夫との暮らしを心底望んているのだろうかとも思う。

「どうしたらいいのか分からなくなりました。」と云うお言葉。

それが奥様とお会いしてお話しした際に聞いた心の声でした。

不安だった目の奥が、凛としている事に、少しホッとした事をおぼえています。

昨日、ラインを頂きました。

内容はお元気である事、そして就きたかった仕事に就職が決まり頑張っている事。

そして夫との離婚が成立したこと。

「全身全霊をかけて取り組みました。もう後悔はありません。一歩ずつ着実に歩んで行きます。」

ご不安と共に、生を全うしているお姿と、微笑むお顔が脳裏に浮かんで参りました。

お幸せをお祈り致しております。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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