失いかけて分かる大切なもの

不倫のはじまりなんてふとしたことがキッカケです。

話しているうちに好意を持って行き、次第に積極的になって行った。

相談を受けているうちに、相手の態度から行為を感じた事がキッカケだった。

そのあたりからのスタートで、食事に誘い誘われ、自然な成り行きで男女の関係になった。

やはり男性側の下心が大きくはたらくのは自然の摂理とでも言いましょうか、結局は肉体関係まで想像する男性は多い訳で、多かれ少なかれ、好意があってチャンスがあれば、一歩踏み出してしまうでしょう。

後先考えずに、チャンスと見るやオスへ変身する浮気夫、メスと化す浮気妻、不貞行為へ突き進むのは本能なんでしょうか。

結局、そこから関係が二度、三度と続いて行けば、関係も深くなって行くもの。

獣じゃないんだから理性を持って欲しいもんですし、罪悪感を持って欲しい。

しかし、実際、フタを開けて見れば、罪悪感ってそうお持ちではありません。

浮気夫は、「俺はやる事やってる」、そして妻とは違う女との関係に満たされ「自由にやったっていいじゃないか」とさえ思ってたりします。

反省はありません。

人によって多少の違いはありますが、大方そんなもんです。

じゃあ浮気妻はどうか。

これも大差ありません。

家庭の事は子供の事も含め、母としては確りやってるし、私だって多少の自由はあっていいと思ってたりする浮気妻。

夫に対しては罪悪感よりも只の同居人、経済的に自立している浮気妻なんかは夫の事を小バカにさえしている者もいて性質が悪いです。

なんの根拠があるのか、両者とも絶対にバレないと高をくくっているもので、満たされないなにかを求めて不倫に走っている訳です。

ただし不倫なんていつしかバレます。

不倫が発覚した事によって、これで夫婦も、そして家族も終わりにするのかと言えば、一度目は許してしまう、浮気された妻、そして夫が多い。

色々思いつつも許して再スタートを切る方が統計的にも多いものです。

一度目なら。

許してしまう理由はなぜか。

『今回だけは信じてみようと思ったから』です。

まさかの不倫だったけど、きっと立ち直って、家庭に向き合ってくれると信じたい。

不倫相手とは別れてくれると約束してくれたし、もう二度としないって謝罪してくれた。

そして、『私にも悪いところがあったから』

素晴らしいんですよ。

苦しい中でもご自身を振り返って向き合おうと云う反省。

浮気夫、不倫妻にも色々いらっしゃいます。

浮気相手とはキチンと清算して戻る方もいれば、水面下でコソコソ関係を続ける方もいる。

それでも、一応は家族を失わずに済んだ、夫婦関係は終わる事無く続いた訳です。

ここで反省して向き直っていれば、失うものはなかったんです。

致命傷にはならなかった。

それが、2度目、3度目となると、もう信じようがありません。

関係を修復しようと努力しても、信じる事が出来ない。

裏切られた側の心の傷は深く、いくら弁解されても受け入れられない。

また浮気夫は、不倫妻は、やらかすんじゃないかと云う不安とフラッシュバック。

もう、『信じて欲しい』なんて言葉は届きません。

なにを言っても前ほど刺さらないんです。

浮気・不倫を繰り返しておきながら、「次は無いからね」って言葉を期待しているのか。

裏切られた側は、そこまで寛容になんてなれるはずがありません。

のど元過ぎれば熱さを忘れる。

結局、刺激欲しさに誘惑に負け、反省の念はどこに行くのか再びやらかす浮気夫・不倫妻たち。

夫婦関係は破綻し、家族を失い、一人暮らす生活がどれだけ侘しいものか、身に染みて感じなければ不倫なんて愚行を追われない、そんな人は多いものです。

そこまでしなければ理解できないのか。

色々な浮気を止められない理由を並べ立てようが、これだけは言えます。

本当に大切な人って、不倫相手では無い。そう云う事です。

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