夫婦の離婚と子供との関わり

探偵・福岡事務所の相談員、赤崎です。

今日は福岡市公立中学校の卒業式のようです。

義務教育が終わり親御さんたちも一息ついた事でしょう。

多感な時期でもありますが、ご夫婦間の問題が離婚問題になり、お子様の進学等に合わせ早く決着をつけたいと浮気の証拠収集を急がれる事もありました。

お子様の進学に合わせて離婚を決意される方、お子様の環境は変えたくないとのお考えから「もう一度ご夫婦関係を見直してみます」と頑張るお母様方など、お考えはそれぞれです。

しかし、一度きりの人生、子供の事は重要な事ですが、ご自身にとって最も後悔の無い選択をして欲しいと考える処です。

私達相談員は皆様に寄り添いながら、一日も早く前に進まれるよう願っております。

子供が親からの虐待や事故・事件にも巻込まれる等の話しが多く聞かれる近年、本当に胸が痛みます。

大人の身勝手な心無い行動から、肉体的にも精神的にも傷つき追い込まれた子供達。

実の親から暴力を受けたり、またその交際相手から受けるなど、暴力を前に止めてはくれず、むしろ容認するような状況となるような狂気の中で、幼さない子供はそれでも親を信じ、いえ信じるしか無い中で、小さく戦っているでしょう。

そうなると最悪の事態を免れたとしても、いずれは気持ちはねじ曲がり、生きる辛さを感じさせられる場面に向き合う日が来るでしょう。

「離婚に伴う子供の親権争い」はよくある話です。

残業・飲み会・同窓会等と云いながら育児放棄同然の妻。

不信感を抱いた夫からの浮気調査依頼をお引き受けし、実行した結果、不貞の事実が確認されました。

相手は元彼(同級生)。

現場の調査員から「浮気相手と楽しんでいる間は子供の事は頭にないのでしょうね」と寂しさと怒りが入り混じった意見が良く聞かれます。
最近は妻の浮気に悩やみ・苦しむ夫が非常に多くなりました。

私が相談員に就いた頃に比べますと浮気夫と浮気妻の比率は逆転しています。
浮気調査の7割が妻になった時代。

20代後半から40代後半迄が多く、次いで50代60代でしょうか。

背景には平成11年、男女共同参画社会の法律が制定されてから徐々に自立する女性達が多くなる中、一部の罪悪感を感じず浮気を都合よく解釈している「女たち」「母親」の増加傾向。

親の犠牲になるのは、多く子供達となってしまいますが、この辺り、自由な選択が単なるワガママや奔放さに変わらぬよう注意して欲しい処です。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。