夫婦でも浮気してる今は信用から距離を置きましょう。

どう見たって浮気やってるよねってラインやメール、写真なんかを突き付けると、まず言って来るのは「なに勝手に見てんの?!」って逆ギレ・苦言・大声パターン。

ものスゴイ顔して詰めて来ます。

しかし!、詰められるべきはあなたでしょー。(苦笑)

妻や夫になら、どうにかなるって頭があって、心中は焦ってはいるもの。

ホントこのあたりは、当事者にしてみれば犯罪被害に合ってるくらい辛いって事、分かって欲しいものです。

警察に逮捕でもされれば、土下座して出て来るんでしょうか。

さて、本日のテーマは「夫婦でも浮気してる今は信用から距離を置きましょう。」がテーマです。

浮気調査のご相談の段階で、「たまたまラインを見てしまったんですが」ってフレーズは良く聞きます。

分かってます。

勿論、たまたまなんですが、そもそも浮気・不倫を疑う事になったから、たまたま見るチャンスがあって、たまたま開いてしまって目にしたって事・・・かな?

始まりは大体、ラインやメールを見る前の日常の生活態度や不自然な様子から始まってます。

ここで、浮気夫や不倫妻にラインやメールの内容について問い詰めちゃったとしましょう。

すると出て来るのが、先述のパターン。

先ずは逆ギレして来て、結果は「浮気してない」って事を確り摺り込み始めて、後には「信じて欲しい」って真っ直ぐな目でうったえ掛けて来る姿。

程無くして話自体、出来事自体が終了です。

なんとかしのぎ切ったって半ば安心している不倫夫や浮気妻たちは、やはり見られていたかと、より警戒が深まって、態度も様子もガチガチに真面目ぶって来る訳ですが、それがまた不自然ってなもんです。

一度は探偵さんにご相談なさって、「今回は信じて見ます」とご連絡頂く事もあります。

気持ちは良ーく分かります。

真面目な方程、ほだされて信じてしまう事になられる。

その上で、だいたい半年位してから頂くお電話。

浮気夫・不倫妻の行動が緩んできたであろう頃にかけて来られます。

「間違ってました。」「信じたのがバカでした。」

結局、行動は逆戻りで、ラインも「たまたま」見たら、やっぱり関係しているのは間違いない。

態度は、いたって普通を決め込んでいますが裏では密会している訳です。

これはどう考えたって信用とは程遠いもの。

「俺を信じてくれ」「私が信用できないの?」って言葉、夫婦だからって、あの日、生涯の愛を誓い合ったからって理由で、信じてしまっているのかいないのか。

やはりどうしても諭されると信じる方に折れてしまう方っていらっしゃいます。

それでもどうにか浮気調査をご依頼され、実行って段階になると、結構、不倫相手との関係は進んじゃってて、後戻りや取り返しに難儀するってケース。

これは決断の遅さが災いするって事をご存知無いからでしょう。

「悪い気がする」、そう言われる方。

不倫している浮気夫も不倫妻も、一つも悪いなんて気持ちはありません。

ホント僅かな罪悪感程度はある知れませんが、基本的にスタート時点はその場限りのルンルン気分が主。

だからです。

ここは早い対処で、確り対処です。

この『信じて』って言葉。

これが出て来たら、より冷静に、距離を置いて、考える必要があるってこと。

今は信じない、そして後々、問題をきっちり解決してから、もう一度、信じ合える関係を取り戻しましょう。

 

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