探偵事件簿 探偵事件簿

夫・妻の浮気を知ったのに止められない

夫が、妻が、浮気している事に勘付いた。

今すぐにでも口にして、止めさせるべきか否か。

その辺りは夫婦関係にもよりますが、そもそも浮気までして家庭から気持ちが離れた夫、妻へ、なかなか苦言は言い難いものです。

ケンカも増え、家庭から遠退きつつある浮気夫・不倫妻に「浮気してるでしょ」と言った処で何の対処になるのか。

「してねぇし」「する訳ないでしょ」って言葉と共に、
「なんで?」って質問に質問で返って来る。
さらに追い打ちで
「何の根拠がある?」
「証拠でもあるのか?」
「見た人がいる?誰か言ってんだ」と何の証拠を得ているのか勘繰られて、単に警戒が強まるだけです。

『ヤッパリ気付いてたか』と只々認識させるだけに過ぎません。

険悪な雰囲気のまま、改善なんて望めず言わなきゃ良かったって事になりがちです。

言う時はバチっと言う。

それは正しいものですが、言い方にも色々ある訳で、
言い逃れ出来ないようにする事、
認めて謝罪させる事、
なんてそんな事を目標にしてはいけません。

探偵さんの証拠って、利用価値は話し合いのもっと先にある。
後々、こじれた時に力になるための保険なんです。

だからです。

夫婦で話し合う場合の目標は、復縁か離婚かって処に向ける訳です。

となれば、浮気をしているって事はそもそも認めさせる必要も無ければ、謝罪させる必要もない。

要するに浮気ありきの話し合い
『今後どうするのか?』
『どうしたいのか?』
『なんのつもりなのか?』
ってスタンスで話し合いに向かわなければなりません。

「浮気なんてしてないし」って言う浮気夫や不倫妻のたわ言には付き合わないこと。

たわ言に付き合っちゃうからウソで固めて来る訳です。

もう嘘なんて付く必要は無い。
今後どうして行くか、その話し合いの為に時間を取っているのだと云う、バカな嘘に付き合う気は無いって事を前提にどんどん話を進めて行く方が懸命なのです。

浮気をしてるかしてないか分からない。

そんな状況のまま話し合いに入ると、必ず相手のウソに巻かれます。

『もしかしたら』本当は浮気なんてしてないのかも知れない。

女(男)と会ってはいても、まだ身体の関係には至っていないのかも知れない。

なんて思い出すと攻めも中途半端。

敵も感じ取って更にウソがエスカレート。

問い詰めたサレた側が悪いって事にまで立場を逆転させ煙に巻いて来る。

そんな疑問を残すような立ち位置で、浮気をしたかどうかって点から問い詰めても、迷ってばかりで何も進みません。

往々にして浮気夫や不倫妻ははじめは認めません。

浮気している事実を突きつければ、質問には答えず、まずは『なんで?』の言葉でけん制して来ます。

相手の出方を待って言って来る。

だからです。

ハッキリさせるためには、

固有名詞を具体的に言うこと。

どこの誰と、どこのラブホテルへ言ったのか、その事をハッキリ告げる凛とした態度。

そんな『もう全て知られてるんだな』と云う感覚こそが、事実を認め、反省や改心の第一歩へと踏み出す事にもなるでしょう。

戦いには準備が必要。

戦いに勝つ事は困難です。

その準備に際し、我々探偵事務所が一助となる事が出来る。

その見えない事実を知る為に、探偵事務所をご利用くださればと願っております。

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