夫の浮気問題の解決、生半可な気持ちじゃ見透かされます。

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」の女性相談員・赤崎です。

本日のテーマは「夫の浮気問題の解決、生半可な気持ちじゃ見透かされます。」です。

夫の浮気に悩まされていた過去のご依頼者方々はいかに気持ちを強く持たれたのでしょうか。

夫の浮気の事実を知るにあたって、
「夫の目を醒まさせたい!」
「本当の事が知りたい!」
「浮気相手から夫を取り戻したい!」
「仲の良かった夫婦に戻りたい!」
「一日も早く苦しみを終わらせたい」
と考えるのが多くのご依頼者さん達の願いです。

浮気調査で真実が白日の下に晒される訳ですが、全ての夫が必ずしも謝罪の言葉を口にするとは限りません。

「俺が悪かった!」と言って謝罪し、その場に泣き崩れるなんてケースは殆どありません。

妻に浮気がバレてしまっているにも関わらず、
「浮気してるよね?」の問いに
まず口について出るのは
「なんで?」
「してねぇし。」
「誰が見たのか?」
「証拠持っ来い」
って汚れた言葉。

認めないし、「嫁さんは何の証拠を握ってるんだ?」と探りを入れて来ます。

質問した事に、質問で返すって、話を反らす常套手段なんて当たり前に使って来る訳です。

結果、認めざるを得ない状況に、浮気調査で得た情報を上手く使って「認めざるを得ないように」上手に追い込んで行くのですが、この辺りはコツがあって、 今後、夫婦関係を改善して行きたいなら、「探偵に依頼した」って事は言わない事です。

調査報告書をぶつけて怒鳴りつけなくても、 正しい情報さえあればキッチリ認めさせる方法なんて他にいくらでもあります。

まずは復縁に向けた第一歩からスタートするのが、結果、離婚となったとしても、後悔の無い選択肢になりますから、基本的には探偵の調査報告書は、問題が複雑化した場合に立証責任を果たすための保険だと考えている訳です。

そんなこんなで、夫は浮気を認めた。

女がどこのだれなのかも白状して、調査結果と間違い無く、言ってる事にウソが無い事を確認した。

ここまで来ると、話し合いにようやく向き合える段階に入って行きます。

余程、往生際の悪い浮気夫で無い限りは認めて、謝罪し、どうして行くか話し合いに進む。

話し合いの際のコツもありますが、この辺りは過去の記事か別の機会にお話しして行きます。

とは言え、どうしても認めない浮気夫もいるのも事実。

謝罪や反省するどころか
「ただの遊びだ」
「何も悪い事等していない」
「俺はこう言う男だ」
と開き直る夫。

自分のやった事に正しかろうが悪かろうが関係なく、開き直って太々しい夫が時折います。

浮気しといて悪びれる事無く平気な夫に対し、どう接するかは中々ご判断も苦しい事でしょう。

ガンガン責めるべきか、優しく諭すべきか。

こうした夫に対して、攻撃的に話すと逆効果なのでは?
と思われる方もいらっしゃいます。

しかしここは「どうしても譲れない場面」なのです。

浮気によっていかに傷付いて、妻は勿論、家族全体が辛い思いを抱える事になっているのか確り苦言を伝えて行かなければなりません。

『離婚』の2文字をチラつかせて脅して来る浮気夫。

それしか対抗する手立てが無い訳ですが、
実際「離婚」をチラつかせて来られると、なかなか言葉に窮する事もあるでしょう。

しかし、そこは我慢。

躊躇してしまえば、『必ず見透かされてしまいます。』

ここを強く言いたい。

離婚を視野に入れてはいなくとも、話し合って結果、離婚へと至った場合は仕方が無いと決意する位の強い気持ちで相対さなければ解決には程遠い重要な場面なのです。

離婚はしたくないのに
離婚してもいい覚悟で話し合いへ挑むとお書きすると、
矛盾点が多少あって、
もし離婚って事になればどうするのかとお考えの方もいる事でしょう。

しかし、問題解決には痛みを伴う事、再び浮気をされてこんな苦しい思いをしなくても良いよう根本的な解決に向けて、
戦って行かなければなりません。

生半可な気持ちじゃ見透かされますから、確り覚悟して取り組んで参りましょう。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。