探偵事件簿 探偵事件簿

夫の浮気は急に終わったのか、げせない残る疑問

あれだけ苦しめられた夫の浮気。

急に「終わったんじゃないか」と感じた事があったりしませんか?

浮気しているのはこれまで残されていた数多の状況証拠が知らせていたんだけれど、「あれっ?」と感じるサイン。

家族に優しくなったり、かといって急に酷い態度になったり、一進一退だけどどうも女とは終わりつつあるんじゃないかと。

そのあたりが本日のテーマ「夫の浮気は急に終わったのか、げせない残る疑問」についてです。

例えば出張だと言っての外泊。

隠すなら最後まで隠し通せばいいのに、わかりやすい証拠を残し、「女なんていない」とわかり易いバレバレのウソをつき通していたものの、やっぱり様子がおかしい。

スマホには女とのやりとりがビッシリなんて事が露見する訳です。(疑いの時点では油断しているから)

最初のうちは隠そうとしていたそのウソも、バレたなと思うようになってからは、気を払う事すら無くなって、急に家からサッといなくなるのが普通になって行きます。

このように夫の浮気が明らかな状況だと、歯がゆいものですが、
なぜか急にピタッとあやしい様子が遠退く時があります。

終わったのか?

いやいや、あれだけ揉めに揉めていたのに、急に別れるなんてそんなはずも無いよね、と戸惑う妻。

これまでの夫が罵ってきた言葉の端々には、女と密会するために制止する妻を黙らせようと『離婚』の二文字をチラつかせて来たのに、簡単に終わりなんて考えられません。

この時点で、スマホでの女とのやり取りが見えるのならばハッキリするんですが、この段階まで来ると
再三の攻防で夫がスマホの暗証番号を変えてしまったた為、いまいちハッキリしなくなっているのも一つパターン化していたりもします。

そして、謎の出張も残業も無くなり、週末は家で過ごし、子供とのやり取りも増えて来た。

スマホの持ち歩きは相変わらずで、妻との会話は少しマシにはなったけど相変わらずで冷たい一面を備えたまま。

さあ、果たしてこの状況を以って予想できる事はと云えば、言える事は、今以って終わっていないと云うこと。

女との関係については、常にお花畑を走って回っていると云う訳ではなく、恋愛の駆け引きにおいて、押したり引いたりの一過程の局面で、心揺さぶられているってだけの事です。

家族との時間が増えたっていうのは、真に反省して向き直ってるなんて事ではなく、満たされない感情の隙間を、失礼ながらまたもや家族との時間つぶして埋めているだけの事だったりもします。

実際、女も性質が悪いのに当たると男を翻弄し、一喜一憂させる技工に長けていたりしますから、随分と家庭内ももみくちゃにされます。

女と対峙する時に、夢中になっている浮気夫を『くれてやるから後はヨロシク』と言って、『知らんし、いらないし』と突き返して来るのはこの手合いだったりします。

要するに愛されたい症候群の女は、よその男の気持ちを自分に向け満足したいだけの事で、それにまんまと乗っかってる旦那の一過程の様相が『もしかして別れたのか?』と感じさせているだけの事です。

だからです。

別れたかもと安易に安心してはいけません。
子供と楽し気に会話する浮気夫を見て、今まで通りに戻った、帰って来てくれたと喜ぶには早すぎるのです。

単なる暇つぶしに家庭に向いている可能性があると思えば、むしろ腹立たしい限りです。

とち狂っている夫を過信しないし、真に事実を確認しないで期待しないこと。

妻が、家族が、これ以上傷付かないようにするためには、冷静な見極めと、正しい対応が必要なんです。

近時、世間は夏休み期間の中、コロナ感染が急拡大していますが、今回は行動制限も無く、浮気夫や不倫妻のおイタかどんどん露見しています。

誰から感染したウィルスを家庭に持ち込んでるんだって事例まで出て、いたたまれない状況です。

目前の問題を解決するためには、行動を起こさないと何も変わりません。

しかし、女性が一人で行動するには、あまりにも不安なこと。

復縁するか離婚するのかの慎重な判断、そして安心のひとつとなるお金の確保。

そのためにまずは主導権を握り、安全を確保して戦いに向き合うために確たる証拠を得なければなりません。

そのためにプロである私ども探偵事務所が、皆さんがお抱えの問題に一丸となって取り組み、ご不安の無い様お支えする事が出来ればと思います。

そして逸早く平穏な日常を取り戻して欲しい、そう心から祈っております。