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夫が浮気、気付けば10年以上も経った妻の想い

探偵事務所「帝国法務調査室」の赤崎加代子です。
九州の木の葉も日一日と色づいて紅葉が綺麗な時季ですね

全国の緊急事態宣言も解けて少しずつ元の生活に戻りつつある中「夫の浮気問題にけりを着けよう」と動き出した奥様はたくさんいらっしゃいます。

子供のことプラス、コロナで在宅勤務する事になった浮気夫へのイヤイヤながらやるお世話。

子育てで大変なのにワガママ放題の夫に殺意を持った(苦笑)と冗談交じりにお話しされる奥様たちは悩まれます。

そんな中、そろそろ夫の浮気の問題に取り組み解決したいとご相談にお見えになられたAさん。

本日のテーマは「夫が浮気、気付けば10年以上も経った妻の想い」・過去事例です。

色々お話し下さいました。

子供3人の母として頑張ってきました。
夫の浮気には薄々気づいていましたが、それどころじゃなかった。
子育てに奔走していた毎日だったし、気が紛れたのか、はたまた放置だったのか、無関心を装っていました。

だけど子供も成人、独立した今、積年の辛さを胸に立ち上がる事に決めたられたのでした。

夫の浮気問題を野放し状態で10数年。
思えば結婚当初から女性の影はあったと言います。

自営業の夫は金銭的、時間的にも余裕がありました。
何かにつけては同業者達と旅行(目的は観光ではない等と言いつつ)。

休みはゴルフ、接待等といいながら深夜の帰宅。

帰宅時は香水の香り、シャツには口紅を付けての帰宅。

浮気を思わせる証拠は多数でした。

でも『子育て真っ最中の奥様は我慢、見て見ぬ振りの日々。』

そう、これまでのおつらい想いを語るAさんでした。

やっと子育てが終わり振り返ると、野放し状態だったんです。

妻Aさんはふと思ったのです。
『私は家政婦じゃない』と。
そして『許さない(怒)』と。
戦闘開始です。

50歳半ばの夫「うちの妻は何も言わない、理解ある妻だ」と思っていたバカ旦那。

お調べすると直ぐに答えは出ました。
今まで散々放置してきましたから警戒はゼロ。

ゆるゆるです。

「今日は接待ゴルフだ」等と早朝から出かけた夫。
自宅から数キロ離れたマンション前で女性を乗せて、ゴルフ場へ。
女性を交えた数人とプレイする姿を確認。

ゴルフを終えた後は同じ女性を乗せ走り出し、着いた場所は女性のマンション敷地内の駐車場でした。

女性宅に入りそのまま宿泊。

ガウン姿でベランダでタバコを吸う夫と、横に座るガウン姿の不倫相手の女の姿が、望遠撮影でしっかり撮れていました。

旦那の事は誰よりも熟知されて居る奥様です。
女との不倫関係が始まったのは数年前にネットで購入した貴金属の送り先が同マンションだった事から数年前からと確認。

この10数年、色々な不倫相手とヨロシクやっていたのでした。

これだけでは無かった夫は、その他にもセフレと化した同級生の女との密会、情時、合間には風俗も利用する等、とにかくシモがだらしない。

「こんなバカな旦那でも子供達の父親ですから。義理の両親、良い方達なんです。悲しませたくない。」と話されます。

浮気、不倫に走りやすい夫の特徴をネット検索すると出て来る答え「その全てが夫に当てはまる」、そしてもう浮気はバレる事は無いと謎に確信しているような思い込みが過ぎる浮気夫。

とにかく探偵の証拠と共に、確り戦って行こうと、前に進む決心をされたAさんでした。

このような事例はAさんに限らず多くの方が悩まれています。

もう一度自身の人生を考え直して行きたいと仰っいます。

一度きりの人生、後悔の無い選択をしなければ、今のストレスにまみれた人生からは解放されないのかも知れません。

10人に2人強は、浮気、不倫の経験があると言う乱れた時代。

夫や妻の浮気・不倫を理由に離婚調停の申し立て数は5番目とされていますが、隠された不倫実態が、きっとたくさん性格の不一致と云う理由に埋もれているでしょう。

バレていないだけで。

正確な浮気率を割り出す事は難しく、多くの浮気による夫婦関係の破綻が蔓延しているはず。

自身の振る舞いを後悔することは悪い事ではありません。

『でもその反省は今ではない。』
真実を確りと確認した末に、後から幾らでも反省すればいい。

一度切りの人生です。
誰しも悔いの無い人生を送りたいと願うはずです。
今直ぐに戦う方、今から戦いたいと思われる方お力になれると思います。

まずはご相談下さい。
皆さんのお側で戦い、きっとお力になれるはず、お救い出来る事を心より願っております。