夫が別居を強行、不倫部屋へ通う2人

段々と帰宅時間が遅くなり、残業だとか、飲み会だとか、言ってる理由もだんだん苦しくなって来た。

『何で遅くなったの?』って問いに、最初の頃は、奇しくも「会社で寝てた」「疲れて車の中で寝てた」とか言ってた訳です。

それが最近では「お前に言う必要ないだろ」と一蹴。

終いには逆ギレして来て、「離婚」だの「別居」だのって、妻の口をどうにか塞ごうと必死です。

そんな中の強行突破なのか、どうも部屋を借りた様子。

1本、見知らぬ鍵がカバンの底に入っているのを見つけた訳です。

でも毎日帰っては来る。

遅い理由は、全て妻のせいだと言わんばかりの言いっぷりを、全て鵜呑みにして、「私にも問題があったかも・・・」なんて反省を今はやってる時ではありません。

本日のテーマは「夫が別居を強行、不倫部屋へ通う2人」です。

とにかく自由になりたい、なんて言いながら出勤して行く夫ですが、毎日は帰って来る。
「あの鍵ってどこの鍵だろう?」と思いながらも、問い詰めは厳禁。

教えようはずがありません。

浮気相手との存在を認める事になる訳だし、密会の場に顔を出されちゃまずい訳ですから、当然、シラを切って終わりでしょう。

しかし、毎日グチグチと「1人になりたい」ってストレス抱えた鬱っぽい事を言って来たりしますが、浮気やってるって事、分かりますよね。

過去事例ですが、40代の浮気夫の追跡。

妻は女がいるって事は分かってた。

部屋を借りて1人暮らしの準備を始めたのかも知れない。

そこで賃貸先の確認と、浮気相手の存在の確認のため浮気調査依頼なさった。

要するに真実を知りたいって事です。

21時頃に仕事を終えて退勤する夫。

追跡すると、会社近くでは無く、電車移動して20分程でとあるコーポの一室へ。

帰宅時、既に部屋は室内灯が点灯していて、中の様子からも、先行者が既に在宅していた事は間違い無し。

午前2時過ぎ、部屋から出て来る夫と不倫相手の女。

追跡すると、女の家は、徒歩で10分程の住宅街の一軒家。

親と同居している独身の女で、後の調べで夫の会社の派遣社員の女と分かった。

出会いは、会社への派遣で来た際の上司部下の関係に火が付いた模様でした。

夫も、依頼人である妻と暮らす自宅は20分位の比較的近い所。

とにかく、その借りた部屋はラブホテル変わりの部屋。

とにかく情事に及ぶ為だけの部屋。

こんな浮気夫、意外と多いものです。

年代とスタイルを変えれば、金持ちがマンション買って愛人を囲ってたりする。

あれの廉価版みたいなもの。

とにかく、借りた方が自由に使えて、気兼ね無く過ごせるって処でしょう。

女は女で実家暮らしの女。

浮気夫であるセクハラ上司から、部屋を与えられ、まぁプチ新婚ぽいつもりか、歯ブラシを2本一緒に立てたり、料理作ってみたりって家庭っぽい事やってみせた。

夫は見方を変えればセクハラだって事はお構い無しに、女を頻繁に呼び出し。

自由に乗っかれる女が出来たって、「俺の女」感に浸ってたりして、「自由に使っていいよ。」「住んじゃって構わないよ」と更に囲い込んで都合の良い女へ仕立て上げたい。

たまにはデートに出掛けたりって事もありましたが、それは女へ体目的じゃないって事を思わせるオプションみたいなもんでしょう。

そして、部屋で常時を済ませ、この手の浮気夫は家に帰ります。

やる事やったらスッキリして帰るってタイプの腹ん中です。

部屋を借りて、別居して、転居先は一切言わないってタイプとは別ですが、
あまりに問い詰め過ぎると、面倒臭くなって、生活の場を密会部屋に変え、そこから会社に出勤するようになるため、上手な誘導を行いつつの、結果叩き潰す方向での対処が必要です。

部屋を借りたのは、妻への不満だの、ストレスがどうのなど、そんなこっちゃありません。

夫が、単に不倫相手の女との欲求を満たすための場所を準備しただけの事。

こんな部屋も、不倫も、相手の女も早く突き止めて、退去させましょう。

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