探偵-福岡本社HP
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この仕事をしていると、浮気夫にはある共通点があることに気づきます。
みんな、どこか余裕があります。
バレていない、という余裕ではありません。 もっと根っこのところに、どっしりとした「安心感」を持っているんです。
それが何なのか。
「うちの夫、私が問い詰めたら逆に怒鳴ってきたんです。なんで逆ギレして怒る事ができるんでしょう」
そうなんです。怒れるんです。
証拠もないのに、やましいことがあるのに、なぜ強気でいられるのか。
答えはシンプルです。
「家族は俺を必要としている」だから別れることはない、と謎に確信しているからです。
帰宅すれば風呂が沸き、飯もある。洗濯物はたたまれ、Yシャツにはアイロンがかかる。妻は今日の出来事を話題に会話し、子どもとの関係も良好だ。
さっきまで別の女性と会っていたのに、です。 今週末もその女性と会う約束をしているのに、です。
その「いつも通りの家」が、夫にとっての証明になっています。
俺は必要とされている。 妻は俺から離れられない。 俺の思い通りになっている。
言葉にしているわけじゃありません。でもそう信じている。 だから強気でいられるんです。
実際、妻が問い詰めた途端に態度がでかくなる夫は多いです。
「証拠あるのか」 「疑うなんて失礼だろう」 「だったら出て行けばいいじゃないか」
あれは本当に怒っているわけじゃありません。 「どうせ何もできない」という計算が、口から出てきているだけです。
母子家庭になる覚悟があるか。 生活はどうするんだ。 子どもがかわいそうだろう。
そういう「弱み」を、夫はちゃんと把握しています。 そしてそれを、切り札として持っているんです。
こういう夫に対して、妻側がよくやってしまうことがあります。
機嫌を取り過ぎる。顔色をうかがい過ぎる。
不倫を終わらせたいから、波風を立てたくない。 だから「いつも通り」を必死に演じてしまう。
気持ちはわかります。でもそれが裏目に出るんです。
機嫌を取り過ぎる。顔色をうかがい過ぎて調子に乗せてしまいがちで、結果、わがまま放題の夫。
妻が消耗しているとは、これっぽっちも思いません。 思う必要がないからです。何も変わっていないのですから。


だから私がご相談やお打ち合わせの際に必ずお伝えすることがあります。
そんな夫なら、いなくてもいい。その雰囲気を行動で示してください。
言葉だけでは伝わりません。 「またそんなこと言って」で終わってしまいます。
でも何かが変わったとき、夫は初めて動揺します。
これは現場で何度も見てきたことです。
今まで当たり前にあったものが、ない。 妻の反応が、いつもと違う。
「あれ?」
その瞬間、夫の余裕が崩れます。 「俺の思い通り」が、そうじゃなかったとわかる瞬間です。
高をくくっていた夫が、初めて焦る。 「俺がいなければ困るだろう」と信じていたのに、妻がそうじゃない顔をしている。
その現実が、夫には一番堪えるんです。
もう一つ、依頼人の方にいつもお伝えしていることがあります。
「夫がいなければ生きていけない」という不安は、手放せます。 でも実は夫の側にも、同じものがあるんです。
「妻がいなければ……」
気づいていないし、口にもしない。 でも長年この仕事をしてきて、そこは確信しています。
だから妻が変わると、夫は揺れます。 浮かれていた人間が、急に静かになる。 そういう場面を何度も見てきました。
それが、高をくくり続けた浮気夫の末路です。
そして、夫婦間の主導権を握って、どんな態度で夫が攻めて来ようとも、妻が安心して相対する事が出来るようにするための浮気の法的証拠は、私たちが準備します。
「俺は妻と家族をコントロールできる」
そんなのは夫の幻想です。
その幻想を、幻想だと気づかせること。 それが、この問題の終わりへの入口になります。
言葉と行動の両方で、「そうじゃない妻」を見せてください。
それが今、私からお伝えできることです。


帝国法務調査室では、不倫・浮気調査のご相談を承っております。 一人で抱え込まず、まずはお気軽にご連絡ください。
「妻は俺を見捨てない」「どうせ何もできない」という確信があるからです。帰宅すれば風呂が沸き、飯があり、妻は普通に話しかけてくる。その「いつも通りの日常」が、夫にとって自分の思い通りになっているという証明になっています。やましさがあっても強気でいられるのは、怒りではなく計算です。
妻が「いつも通り」を演じ続けるほど、夫は「俺の思い通りだ」と受け取るだけです。機嫌を取り過ぎる、顔色をうかがい過ぎる——その積み重ねが夫を調子に乗せ、わがまま放題にさせてしまいます。妻が消耗していることに、夫は気づきません。何も変わっていないからです。
「またそんなこと言って、どうせ何もできない」と思われているからです。言葉だけでは夫の確信は揺らぎません。大切なのは行動で示すことです。今まで当たり前にあったものがなくなったとき、妻の反応がいつもと違うとき——夫は初めて「あれ?」と動揺します。
そうとは言い切れません。長年この仕事をしてきて確信していることがあります。夫の深層心理には「妻がいなければ……」という感覚が必ずあります。口にしないし、気づいてすらいないかもしれない。でもだからこそ、妻が変わったとき夫は揺れるんです。浮かれていた人間が急に静かになる場面を、私は何度も見てきました。
「そうじゃない妻」を、言葉と行動の両方で見せることです。夫の幻想——「妻はコントロールできる」「俺の思い通りになる」——を幻想だと気づかせなければ、問題は終わりません。一人で抱え込まず、まずは専門家へのご相談をお勧めします。状況の整理と具体的な対策を、一緒に考えることができます。











