体の関係のぞいたら何も残らない不倫関係を恐れる必要はない

浮気調査のとある現場、不倫相手との接触直後はとにかくベタベタとしてた浮気夫と不倫相手の女、ホテルへ入る際も手を繋いでって感じでした。

それがホテルから出て来る時は、あっさりしている浮気夫。

ベタ付いて来る女の方は変わりないんですが、この辺りの細かな様子って、事後に分かり易いって処もあって、探偵さんも「この不倫は遊びです。」「いやいや、楽観視出来ない、本気の可能性ありますよ」って細かな判断材料の報告は怠りません。

私見ながら、なるほどって事で好評頂いてます。当たり前なんですが。(笑)

さて、本日のテーマは「浮気してる夫と女から、体の関係のぞいたら何も残らない不倫関係を恐れる必要はない」と云うのがテーマです。

どう云う関係を経て、今の不倫関係に至ったのか、とにかく気になるはずですが、その関係に怒りをおぼえたり、軽蔑したりって事はあっても、不安になったり恐れたりって事は一切必要ありません。

そうは言っても、夫婦や家族の行く末、今後どうなって行くのか考えると、心配になってしまうでしょう。

このあたり、前述しましたが、浮気している二人を見ていると、些細な事で、微妙な心配りの印象で、なんとなく両者の関係性が見えるものなんですが、言葉にする事は簡単ではありません。

ホテルの出入りのベタベタは表現し易い訳ですが、不倫カップルの微妙な遣り取り、表情などをどう表現するかって点は、結果、見たうえでの印象として表現するしかありません。

ただ1つハッキリしているのは、不倫関係のスタートって、そもそも体の関係、不貞行為を除いてはスタートする事は無い、肉体関係ありきで成立したって事です。

会社を退勤して待ち合わせ、食事も無しにそのままラブホへ直行。
あやしまれないように早々に休憩程度の2時間で済ませてバイバイなんて、会社帰りに風俗遊びして帰る連中と変わりありません。

感情なんてものが入る余地が無い。

このあたりは浮気夫だけじゃなく、不倫妻、家庭の主婦の浮気だってそう。
繰り返し書いてきましたが、夫や子供が出勤・登校した後に出掛けて、ササっと済ませて、15時には帰宅、家事を済ませる不倫妻が激増しています。

その不倫の背景には肉体関係しか無い。エッチの相性のみを90%、いや95%かも知れませんね。

要するにラブラブなメールやラインも、やきもち焼いてるような言葉や愛の言葉も、全部は肉体関係に向けての盛り上げ行為、序章でしか無い訳です。

そんなお軽い関係、薄っぺらなダークな関係でしか無いのに、真面目に恋愛して結婚した夫婦関係を以って、惑わされる必要があるのかって話です。

仮に夜の営みが無くたって、夫婦は夫婦であって、無いからって即さよならなんて事は無い訳です。

むしろ無くなっていくのが普通な状態だったりする。

腐れ縁って表現だけじゃない。

子育てに共に戦って来た同士だったり、過去を色々知る親友だって言えたりするでしょう。

だがしかし、浮気夫の行動や言動を受けたら、それはそれは苦しいものですよね。

一緒にわれわれ探偵さんと共に戦ってる奥様や、はたまたご主人方と、夫や妻の不倫に向き合っていますが、乗り越えるのが簡単では無い事、よく分かっています。

『毎日、ただただ生活しているのが苦しい』『夫(妻)といるのがつらい』って叫び。

後々に問題が解決すればわかるのですが、ただただ薄っぺらい不倫関係に踊らされているだけなんです。

放置するわけには行きません。

放置し暗に認めてしまっていては関係が複雑化するもの。

目前の問題に向き合って、解決に向け、共に取り組みスタートする力と知恵を、私たち探偵さんから是非得て頂きたいと思います。

共に戦って参りましょう。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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