些細な事が浮気にまで発展、妻のW不倫

探偵事務所「帝国法務調査室」の赤崎加代子です。

些細な事が原因の夫婦喧嘩から、気が付くと大きな問題に発展した事ってありませんか?

普通ならば喧嘩なんてどこの夫婦だってある事ですが、時として最悪の事態に至る事もあります。

夫婦関係を修復したい。

今の状況を何とかしたい。

そうしたご希望をお持ちの夫から、妻の浮気調査のご相談でした。

過去事例です。

結婚5年目に入った頃、些細な夫婦喧嘩がスタートだったそう。

ご夫婦は共働きの為、家事はお互いできる範囲で役割分担しながらの生活でした。

今思い返せば不便も無く楽しい日々だったと。

なのになぜ、あんな苦言を言ってしまったのか・・・。

ある日少し帰宅が遅くなった夫。

当日は半日休暇だった妻。

夫は妻が食事を用意しているものと楽しみに帰路へ。

「何を作っているかなぁー」と帰宅されたそうですが・・・。

その日食卓に出されたものはレトルトカレー(今はレトルトも美味しいものが沢山ありますけどね)。

妻の作る料理はどれも美味しいと同僚や友人に料理自慢していた夫。

「何これ!これだけ?」とつい大声を出した事が喧嘩の発端でした。

半日休みだったのにレトルトカレーなのか、とモヤモヤ。

「いったい半日何していたんだ」と怒鳴ってしまった依頼人(夫)。

口論となりました。

「ごめん」の一言が言えずに3日、4日と時が経ち、次第にご夫婦の会話も少なくなる。

会話と言えば「おはよう」「お帰り」「お休み」の三言程度。

寝室も別々 家庭内別居状態です。

今の状況を何とかしたいと、まわりに相談するも「夫婦喧嘩は犬も食わない」と。

「そう思うのであれば謝る事も大事では?」と指導を受ける始末。

でもどうしても素直になれない。

今ではそうすべきだったと反省されつつも、当時は未熟だったと振り返られます。

そんな日が続き、結果、ほっとけない事態にまでに発展したのでした。

徐々に帰宅時間が遅くなり、「残業?」「飲み会?」との問いにも答えない妻。

挙げ句のはてには「外泊」。

深夜にメール音や着信音。

休日に出かける妻の様子から「もしかして浮気?」と疑い始めたのでした。

調査結果は黒。

浮気相手は既婚者の同僚。

W不倫が確認されたのです。

夫との関係修復を願いながらも、裏で男と密会し、結果的に不倫した妻。

W不倫の相手に「家の主人がレトルトカレーを夕食に出したら大声で怒鳴ったの。どう思う?」と相談までしていたのではないかと、スマホの予測変換の内容から推測できました。

不倫(浮気)のキッカケなんて、ほんの些細な擦れ違いから始まっていたりもするものです。

夫・妻のこんな事、あんな事が嫌になる。

「どう思う?どうしたらいい?」と相談。

職場の上司、同僚に限りません。

子供の学校関係者、PTA、習い事、塾の講師、家庭教師、スポーツの監督など、出会いの相手なんて、出会いの場なんて、無数にあります。

些細な相談事に乗っている内に男女の関係に陥るケース。

関係を望みながら故意に近づく浮気夫・妻達がいます。

上記事例のW不倫など、そもそも良好な夫婦関係であったと聞くだけに、最悪の事態です。

喧嘩をするなと言っている訳ではありません。

言い合いも自分を分かって欲しいと云う意思表示の1つですし、そうやってそれぞれのご夫婦が、それぞれの家庭の形を成して行くのですから。

勿論、ずっと監視も出来ないし、不倫を疑って毎日の生活を送る事も寂しい限りでしょう。

だからです。

ご自身に問題があればなあなあにせず素直に謝罪する事。(これ大事ですよ、男性の方々。苦笑)

問題は先送りにしない事です。

夫婦も元は他人。

親子とは違います。

妻を、夫を、家族関係を大事に思えばこそ、日常、やさしい気持ちで相手に向き合う事が、幾ら腹を立てていたとしても、いくら刺激を求めていたとしても、心を以って止まる事が一線を越えないための一番の予防策に繋がるものでしょう。

ご主人曰く「溝は浅い内に埋めないとだめです」と仰っていました。

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