不倫相手はまさかの知ってるあの男(女)だった

夫が、妻が、浮気してた相手が知らない女、見知らぬ男って事なら、気にはなるものの後には過去の事として流せるかも知れない。

なぜそんな傷付き方をしなきゃならなかったのかって典型例が、不倫相手が知ってる相手だったと云うやつです。

過去事例です。

探偵事務所へ依頼に来られたご婦人。

30代で小学生を持つ妻でした。

夫が浮気しているようだと浮気調査依頼

事情を聞くと、普段は優しい夫で、家族の行事も積極的。

子供の面倒見も良く、学校行事も、PTAやおやじの会へと積極的に参加する良き父。

会社も定時で帰る毎日で、不倫するスキが無い。

なのに『なんかおかしい』と言われる妻。

スマホはテーブルに放置、あやしくないオーラを出してるけれど、確かにロックはかかっていないものの、LINEはガッツりロックされてて、受信時の簡易表示も内容非表示。

そして、浮わついてる態度が、独身時代に浮気してたあの時の様子と同じだと・・・。

調査を実行してみると勤務後は真面目に直帰して、おかしな面は無かったのです。

問題となったのは学校行事。

調査によって判明した不倫相手は、子供の友達の母親Hさんだった訳です。

運動会の際に、PTAの役員として運営に参画したHと、おやじの会として参画した夫。

そこが接点でした。

大人ですから、運動会の後には飲み会。

酒も入った打ち上げが開催された訳です。

そこで、酒が入ると目が座り、下がだらしなくなる女がいた。

それがHさん。

学校の教師に飲み会で『先生、あたしのこと抱けますー?』と聞いて、周囲はドン引きしたらしいのだが、そこに興味を持ったのが浮気夫。

よせはいいのに子供の友人の母にちょっかいかけてしまった。

どっちからかは分かりませんが、いずれにしても合体にまで至った。

子供の事でちょこちょこ電話で話してた女。

『お世話になりますー。』なんて挨拶までしてたのに、裏ではコソコソ。

夫もいるし、まさか無いだろうと夫を侮っていたが、まさかのその狭いエリアで、まさかのその女を選ぶ愚行、許されません。

PTA内で、先生と生徒の母、既婚の教師同士。

このあたりは良くありますが、教育現場を乱すのは是非止めて欲しいもんです。

他にもいます。

要注意の不倫相手。

社内恋愛で結婚した場合に多いのが、夫が職場の女と不倫するケース。

40代の妻、Kさんの事例。

結婚して10年目。

社内恋愛が実って結婚、今では小学生の子供もいて、順風満帆だった。

そんな中、徐々に帰りが遅くなる夫。

そしてついには外泊。

帰って来ない日が続き、仕事で会社に泊まったって嘘も、だんだん通用しなくなった。

職場の元同僚に相談すると『定時で帰ってるよ。状況良くないよね。』と心配の声が。

そこでお声がかかったのが探偵

調査を実行すると、職場の最寄り駅、駅構内で後からスッと横に立ち話しかける女の姿が表れた。

そして、30分ほど電車に揺られ到着したのは田舎の駅。

駅横の月極め駐車場に駐車された車輌に乗って走り去る二人を追って帰宅した先は、女が子供と暮らす家。

シングルマザーでした。

小学生の子供と二人暮らしの家にお泊まりする夫。

子供へは悪影響な訳ですが、そんな事はお構い無しの夫、そして女。

女の名前を確認し、依頼人である妻に伝えると判明したのは、『それ、職場の女です。私の後輩でもありました。』とのこと。

相手は職場の女で、依頼人の部下だった女。

結婚した際には『先輩おめでとうございます。』と声をかけて来た女。

結婚式にも来ていたし、マンションを買った時には、皆で訪ねて来た折、その中にいた一人だった。

離婚したとは聞いていたが・・・

あれだけ笑顔で話して、退職時には惜しむ声まで掛けといて、今さらながら何で職場の既婚の男を受け入れたのか。

でもです。

そんな不倫相手の誰とでも寝る女。

どんな職場にも生息しています。

下半身がだらしない男と、断れない女、職場も人数がいれば中には潜んでいるし、そんなのに限って引き寄せあってたりするもんです。

節操の無いこうした事例。

例外的では無く意外と身近にあるケース。

気付かないし、バレてないだけってケースも結構あります。

知らなきゃ良かったのか?

いえいえ、『バカにされて生きるのなんてたくさんです。』って方が多いはず。

一つずつ見定めて成敗して参りましょう。

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