不倫相手の女に会いに行ったから夫との関係が悪化したのか?

浮気が発覚、最初は否定していても、妻のうまい問い詰めで結局はどうにか認めた夫。

その結果、「もう女とは別れる」。
そして「女には俺から話す」「もう止める」って言って来た。

だから妻はしばらくして気になって確認する訳です。

「女とはどうなった?」と。

すると「もう女には話した」「もう別れた」と言って来る。

そう話す夫の発言は本当か嘘か、どう捉えるべきか。

そもそも不倫と分かっていて一歩踏み出している浮気夫、そして不倫相手の女ですから、そんな簡単に関係が終わるとは考えられません。

「もう別れる」いえ、「別れたんだから」もういいだろと幕を引きたい夫。

妻も妻で、反省もしているようだし、別れると約束してくれたからと云う事で、反省の態度を見て一先ず信じてみようとなりがちだったりします。

それでもです。

妻は、夫が本当に別れたのか心配です。

だから不倫相手に会って話を決着付けたいと動かれたりする方、探偵さんの処でも結構いらっしゃいます。

「絶対に連絡取らないでね。」「もう二度と電話もダメ」そんな約束を夫として、内緒で女に会いに行く訳です。

もう不倫相手とは会わないと言った浮気夫を信じて女のことろに乗り込む訳ですが、結局は、やはり会って直ぐに、いえ、あってるうちからラインで伝わったりする。

あんだけ連絡を取らないと言ってたのに、会ったとたんに夫から電話が鳴る鳴る。(苦笑)
とにかく終わってないのがありありと見える。

だからって謝罪する事も無く、夫の態度は激変、逆ギレし、罵り、心無い言葉のオンパレードで責めて来ます。

「女とは別れるって言ったよね」の言葉を返しても意味無し。
「女とは終わったけど、お前とも終わった。」
「離婚しよう」
「実家帰れよ」
そんな悪態が繰り返し口をついて出て来ます。

夫婦間も冷え切って行くと感じる事でしょう。

じゃあです。

女に会いに行かなかったら関係は悪化しなかったのか。

答えはNOです。

タイミングが早くなっただけで、いずれは妻が行動を起こさなくても、今の結果だった。

早まっただけの事。

どんな事、夫は考えてるのか。

こうです。

まさかのタイミングで妻が浮気を詮索して来た。

バレてないとは思いつつも、妻の上手い話術や、探偵さん指南の情報小出し術で、最初は浮気なんてすっとぼけていたものの、結局は追い詰められてしまった。

認めずとも、否定は出来ない状況になった。

ここでです。
浮気夫が思うのは、妻にバレてしまった事で、『離婚するかも知れない、家族を失うかも知れない』、では無いと云う事。

『女との関係がバレた、どうしよう。』が優先
『困った、女の事も全部バレてたら何かされるかも。』
『女が困った事になると、別れなきゃならないかも知れない。』
『女とはこれっきり会えないかも・・・』
『どうしよう。』

そう、女との関係を失う事の心配が一番に来ます。

だから全く認めないで、更に追及されて女になにかされるよりも、軽く認めて小出しにして、「もう女とは別れる」と安心させ、他に目をそらしたい、そんな逃げ方で女を守る為、いえ女と会って楽しい時間を過ごすと云う自堕落な目的のため、平気でウソをつく訳です。

だから、なんともハッキリとしない、もごもごとしたフレーズを繰り返すのみ。

始めから女と別れようなんてこれっぽっちも思っていない。

話を戻します。

妻が女に会いに行ったから、関係が悪くなった、それが決定打となって悪化の一途を辿ったのかと言えばそうでは無い。

そもそも女とは別れる気は無かった訳で、いずれは関係が続いている事が露見し、ぶつかる事になった。

その時間が早まっただけのこと。

妻が女に会いに行った事、それにプラスして女の態度も加味され、輪をかけて酷くなります。

不倫相手の女が浮気夫に話す時点で、妻は極悪人になっている事でしょう。

妻の態度、言動など、「睨まれた」だとか、「罵られた」だとか、相当に誇張している。

それも酷い事を言われた感を誇張して伝える。

そうなれば悪循環で妻から不倫相手の女、女から浮気夫、そして妻へと帰って来るでしょう。

女に会いに行かなければ、こんな事態にはならなかったのか。

行かなければ今の事態にはならなかったと云う後悔を持つ方もいるかも知れなません。

でも会いに行かなければ、いつまでも関係していた、水面下でいつまでもグズグズ関係を重ねていたでしょう。

そして根も深くなる。

繰り返しますが、不倫しているのを分かってて静観しているなんて絶対にあってはなりません。

夫、妻もですが、パートナーの不倫には、終始、毅然とした態度で挑まなければなりません。

繰り返しますが、妻が女に行動を起こし、その行動自体で関係が悪化したのではありません。

結果はいずれ悪化の一途を辿って行きます。

目前、逆ギレされようとも、先延ばしになって更に溝が深くなっていたよりも、今、早い段階で問題に相対する必要性、その対処がベストだと感じてなりません。

とりあえずは様子を見て、いつかは帰って来る。

そんな先延ばしのぬるいやり方で返って来るのなら、苦労はありません。

目を覚まし、逸早く問題へ向き合いましょう。

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