不倫しといて強気の浮気夫、その心の内

今日こそは話し合おうと待っているとラインで一言「遅くなる」のメッセージ。

普段の行動で浮気していると予想はついていますが『またかー』と。

浮気の兆候が出始めてから、夫婦関係がどう進んで行くか不安な中、恐る恐る夫へ浮気を追及なさった方は多いものです。

女とは別れて欲しい。

家庭に向き直って欲しい。

そう願いつつ意を決しての話し合いだった。

なのに、答えは反省どころか逆ギレの言葉が返って来た。

「自由になりたい」「お前とは無理」の言葉に傷付く妻。

色々言われても、やっぱり放ってはおけませんから、事あるごとに苦言をいう訳です。

「今日は早く帰って来てね」って程度の控え目な注意から、「もう浮気はやめて欲しい」って直接的な苦言までありますが、それで不倫を止めて真面目に帰って来るって夫は少ない。

余程遊びの相手でお手軽の女でもない限り、女性とその場ではいさよならなんて事はほぼいないでしょう。

強い言葉を投げれば強い言葉が返って来るのは分かっているけれど、優しく言っても改善されなかったから。

だから激しい言葉で浮気を責めてはみたものの。

結局は家族から夫の気持ちは遠退いて行っているのではないかと不安になるでしょう。

しかしです。

放って置けば不倫相手との関係はどんどん親密になって行くもの、このままでは更に悪化して行く事は目に見えています。

じゃあ離婚でもして自由にすればいいじゃないかと云う声が聞こえて来そうですが、はたして浮気夫はそこまで考えているのか?と云う点も疑念が残ります。

妻が感じる程の不安、例えば生活への不安や夫婦関係、そして家族関係の危機を感じつつ送る毎日の生活とは違う浮気夫の思考。

浮気夫にしてみれば「離婚までは考えていない」「女はキレない。よろしくヤリタイ」って葛藤の中、欲に負けて、「家族だから俺の言う事を聞くべきだ」と女を優先、妻の理解を勝手に強いて、外でやりたい放題やってる訳です。

いえ、投げて来る言葉は強いし、本気で離婚を考えているんじゃないかと云う不安はあるかも知れません。

しかし、内実、本当に離婚まで考えているのか?

と言われれば「そうではない」ケースが多いものです。

どうにか妻を封じ込めて、外で女とヨロシクやりたいって思っている浮気夫。

その我が儘放題の振る舞いにどう対処するべきかは、繰り返しお話しして来ましたが、ここでお伝えしたいのは「不倫夫の強気の言動」これに屈して、思う通りの自由を与え続けてはいけないと云う事です。

無断外泊、仕事と言い張って出掛ける週末、都度都度責めていれば夫婦関係も家庭内の雰囲気も悪くなる。

尚の事、浮気夫の気持ちも外へ向きがちで、事ある度に飛び出すように家を出て、しばらくすると帰宅する夫に、「女と連絡取ってたよね」と詰め寄っても、何ら夫の我が儘放題も傍若無人な対応も変える事は出来ないでしょう。

責めれば言い返して来るその攻撃に対して反応していては気が持ちません。

だからです。

とにかく浮気の事実があるのであれば確り認めさせる。

不倫相手の女が、どこの誰であるのかを確り確認して、表に引っ張り出す。

その上で、キッチリ対応して行かなければ、何も進展しないし、改善なんて見込めません。

行動から「こうなんじゃないか?」って予想で責めていては、認めさせる決め手に欠けます。

女も名前を出すだけでは足りない。

何処何処の誰々、そこまでハッキリ言ってあげれば全て知られているとは感じないでしょう。

勿論、その後の全てをご自身で背負うって話ではありませんし、その必要もありません。

寧ろ一旦は確り認めさせて、後は女を表に引っ張り出す。

そして家庭内では夫婦関係の回復に向け逸早くスタートする事が家族を取り戻す事に繋がるのですから、悩まれず放置されず取り組んで行きましょう。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。