まだ終わってなかった夫の不倫

蚊に刺されながらの張り込み。

とある河川沿いにあるマンション前のしげみに自然に身を隠し、カメラを出入口に向ける探偵

「来た来た!やっと来た!」

夜遅くにスッと角を曲がって表れた夫は、マンションの出入口へ。

オートロックのロック解除を自ら行い上階へ。

部屋へも自らドアを開けて入室。

出入りは、裏手で張り込み中だった探偵が、暗視用が効く望遠カメラでバッチリ撮影。

室内はあらかじめ照明が点いていたと云うが、いったい誰が居住しているのか・・・。

本日のテーマは「まだ終わってなかった夫の不倫」です。

夫の素行調査、過去事例ですが、結果的には皆さんご想像の通り、夫の浮気調査

気になるのは、どんな女で、他の住人は?って話ですが、部屋を確認と同時に、その辺りが直ぐに分かるってものではありません。

時間をかけて、相手の女がどんな女なのか、名の絵は?住所はどこに定めてるのか?、場合によっては職場は?なんて事を身元調査で深めて行きます。

さて、続いてこの部屋から誰が出て来るのか。

張り込みを継続する訳ですが、出て来たのは夫と不倫相手の女。

両名の顔をしっかり撮影して、後日、依頼人見て頂く訳ですが、名前と共にお伝えすると云われるのは「やっぱりあの女ですか!」って、名前と顔でほぼ一致し、類似ケースの場合、このお言葉がほぼ出て来ます。

実は、以前に会った事がある女。

以前にも夫との浮気を疑い、一度は会いに行った事がある女。

当時は地味な感じで実家暮らしだったが、今ではあか抜けを通り越してかなり派手目な女に変身。

独り暮らしを始めて、未だに夫と関係していた事がわかったのでした。

当時は、完全否定で、妻を被害妄想扱いで、頭がおかしいとかわし続けていた。

ありとあらゆる言いわけを続け、口車を合わせて、かわしつづけて来た不倫中のこの2人。

「間違いないって確信持ってても、あまりに否定されるんで、間違ってるのかと思った事もありました。」と語る妻。

あやしいよね。
いや、勘違い?
どうなんだろう・・・。
と悶々とした日々を過ごしていた妻でした。

しかし、結局は疑いをハッキリして確信を持ちたいと浮気調査を実行した結果は「クロ」。

夫の浮気は間違いなかった。

むしろ続いていて、関係が深まってしまっていた。

この不倫は終わっていなかった。

この泥臭い関係の中、地味に続けていた関係だった訳です。

いくら追及しても否定して、家では普通に夫、いいパパのフリして家族をだましていたのでした。

そうです。

とにかくです。

どんなに浮気夫や不倫相手の女を中途半端に問い詰めても効果はありません。

ウソにウソを重ねて、結局は「お前がおかしい」って扱い。

でもです。

こんな浮気夫でも、1つ屋根の下に暮らす家族。

一時は、愛を誓い合ってスタートした夫婦関係。

どうにか乗り越えたいってお気持ちは分かります。

どうにかするには、真実を突き付けて、確り責任を追及するしかありません。

夫の影に隠れてコソコソやってる不倫相手の女を引きずり出して、親にも会社にも「いい子」ぶって通している中、化けの皮を剥いでやらなければ、根本的な解決はやって来ません。

問題の根本的な解決に向けた第一歩を、ご一緒に踏み出して参りましょう。

 

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