探偵事件簿 探偵事件簿

どうせ離婚できないだろと妻を裏切る浮気夫たち

こんにちは、探偵事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎加代子です。

朝晩の涼しさは、秋を感じさせます。
秋は人恋しくなると言われる季節。

春夏秋冬を自らになぞらえ自分なりの季節の過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか?

人生にも仕事にもサイクルがあります。
秋と云う愁いの中で増える依頼は人探し
初恋の人。
元恋人。
疎遠になった家族等。
どうしても逢いたいと「人探し・行方調査」のご依頼も増え、多くの皆さんが幸せを手にする時季でもあります。

しかし男女間、異性の交わりは微笑ましい交流ばかりではありません。

時として、人を傷つけてしまう事になる「浮気」「不倫」問題が過熱します。

過去事例と共に色々お話ししてみたいと思います。

夫の浮気に悩むAさん。
結婚して4人のお子様にも恵まれて順風満帆な生活がずっと続くと思っていました。
しかし2年前から夫の疑わしい言動があったと言います。

浮気調査のご相談の折、自責の念を以って「子育てに追われ、気に留めるよう暇も無かったと言えば言い訳になりますが・・・」と話されます。

浮気は夫婦の関係に亀裂を入れ、信頼を失い、慰謝料等経済的なペナルティを受ける事もある重大な裏切りです。

その為、夫は、妻に浮気がバレないようにこっそり行うのが通例、しかし浮気する夫の中には妻に知られている事に気づいていながら堂々と浮気を続ける人がいる。

皆さんは、そんな浮気夫さん達が、なぜ悪びれもせず浮気を続けるのだとお思いですか?

そうタイトル『どうせ離婚できないと妻を裏切る浮気夫たち』にもある通り、自分とは離婚出来ないとたかをくくっている
「どうせ妻は何も出来ないはず」
「自分とは離婚しないだろう」
等と思っているためです。

しかしそれは、経済的な事や子供の養育、家族との将来への期待など、妻の不安や不幸を踏み躙っている利己的な考えでしかありません。

要するに妻を、女性を、ナメきっているんです。

小さな子供がいる家庭の妻が専業主婦として家族を支え、夫が家計を支えている。
そんな当たり前ながらも多く形成される過程生活の中で、女性蔑視の傾向が強い傲慢な夫によく見られるケースでしょう。

「妻は離婚なんて言い出さないだろうし、そんな根性も無い」と下に見て、根拠の無い自信から堂々と浮気していたり。

過去に一度浮気が発覚した際に、妻が夫を甘く許してしまった事から、「どうせ何も言えるはずが無い」と優しさと許しをはき違え、高をくくって勝手気ままな行動が、あたかも当たり前のように振舞って来る。

女性として、どうしても一言いわせて頂きたい。
「ホント、ばかにするんじゃないわよ!」。

経済的、心理的に妻が自分に依存していると考えた浮気夫は、開き直りを越えて、あたかも当たり前のように、浮気しといて悪態を付いて来ます。

辛いのを分かっていても、平気で大声を出し、喚き散らし、妻の苦言に恫喝して何も言わせないように圧を掛けて来る。

人の気持ちを何も考えないそのモラハラ行動、決して許してはいけないのです。

酷い浮気夫は、さらに不倫の原因を妻のせいにして来ます。
自分は悪くない、「浮気したのはお前のせいだ」等と言う浮気夫をたくさん見て来ました。

「自分が浮気に走ったのは妻のせい」
「女に見えない」
「性格が合わない」
等と、恋愛し結婚、家庭まで築いておきながら、
自分の身なりや行動は棚に上げて、身勝手な言い訳をしながら浮気の罪悪感をすり替えているにすぎません。

今回のAさんの場合、浮気の原因の全てを妻に責任転嫁しながら、反論できない空気感で圧して来ていました。

Aさんの決意は固いものでした。

『絶対に離婚しない。』

そこで浮気の証拠を得て、反論出来ない状況を作り、不倫相手の女と共に、女の夫に持ちかける手段を取りました。

解決方法としては様々な方法がありますが、強固な姿勢を崩さない夫にはテキ面な方法の1つ。

弁護士さんと連携つしし、不倫相手の女の夫にアタックし、見事撃退。
夫は、まさかの妻の行動に驚き共に、脅えていました。

「不倫相手の女の夫に、殴られるんじゃないか」そんな事を思っていた夫。

その実、小心者なのです。
妻には幾ら強がっていても、相手の夫には抗えない。
お山の大将でしかない行動が通用するはずもありません。

結果、謝罪と共に女とは別れ、二度としないとの誓約を以って慰謝料を支払い、女とは完全に切れ別れました。
数ある解決の方法の1つながら、都度都度、どの方法が適切なのか慎重な判断の元、提携先の法律家方々と打ち合わせしつつ取る行動は、私たち探偵事務所は陰ながらお支えする事しか出来ませんが、その心の支えの一つである事にたくさんの感謝と共に、解決の結果を皆さんと一緒に喜んで来ました。

Aさん曰く『風の噂で女夫婦は、離婚したと聞きました。』との事。

家庭を守っているのは、夫の様で実は妻、内助の功が大きいのだとするならば、男漁りに興じる家庭の主婦が、家族を維持など出来ようはずも無かったのでしょう。

浮気する夫に限らず、浮気する妻達もたくさんいるのも事実。

『二度と浮気なんてしない!』って後悔させる解決方法がここにあります。
先ずは当探偵事務所の相談員まで是非ご相談ください。