ちょっとやそっとで浮気は認めません

奥様からの探偵依頼、特に浮気調査のご依頼時に頂く言葉の1つにあるお言葉。

「うちの主人は、浮気なんて絶対認めないので、決定的な証拠をお願いします!」

言葉巧みに言い逃れようとする浮気夫と認めさせたい妻との言葉の応酬は、何を言ってもあーでもないこーでもないと切り抜ける言葉を持ち出して来るでしょう。

そんな事は分かっているんです。

内心は、「ヤバい」って夫は思っているはずですし、どんなに詰めたって浮気を認める訳にはいかないばす。

そんな絶対認めない浮気夫に、どんなに詰め寄っても、女といる状況証拠を突き付けたって、発見されたって、「そんな事無いって!」って濁してしまうでしょう。

絶対あやしい!って思う妻も、状況証拠だけで、確たる証拠が無い以上、結果的には引き下がるしか無い訳です。

じゃあ、プチレベルアップした証拠として
たまたま見つけた女とのラインの内容を突き付けたとする。

それでも苦笑しつつ、きっと煙に巻いて来るだろうし、出張と言って出掛けたあの日のホテル代が2人分の料金だった、女物のプレゼントを買ってるレシートだって、ホテルが満室でようやく取れた部屋がそこだけだったとか、会社の経費で落とせるから広い部屋に泊まっただけで相手はいないだとか、会社の取引先の女性にお祝いの贈り物だとか・・・って、確認の取りようのない言葉で、義理だのお付き合いだのと終わらせにかかるでしょう。

仮にたまたま証明できたとしても、「浮気なんて絶対してない!」って上手に隠す浮気夫は多いものです。

ただ、全員がこんなんじゃありません。

勿論、浮気を正直に認めて謝罪し、正直な浮気夫もいる。

ただし、その後に隠れてコソコソ関係してて、浮気を継続してるって憎たらしい浮気夫もよくあるケースです。

しかし、基本的にはどんなに持ってる状況証拠で浮気を追及しても認めない男がホント多い。

となれば決定的な証拠を欲しいって事になる訳で、ラブホテルへの出入りの証拠が欲しいって事になる。

浮気の証拠としては、非常にシンプルで分かりやすい。

女の部屋で数時間過ごした位では認めないし、相談に乗ってた等と、何の相談だよって突っ込みたくなるような変な言い訳で交わされて、後で証拠を取ろうと思っても、より警戒して、ラブホテルなんぞからはどんどん遠ざかって証拠撮りが難しくなって行く。

探偵さんとしては、証拠としては取りたいラブホテルの出入り。

そう、シンプルに分かり易いって事です。

例えば、路上でキスしたり、肩を抱き寄せたり、手を繋いで歩いたりと、野外で見せる大胆な行動、こっちも浮気夫にしてみれば言い訳が立たない確たる証拠。

不倫相手の女の家から出て来る写真より(宿泊してれば別ですが)、よっぽど突き付けられて顔面蒼白の追い詰められた状況になってたりしているのは事実です。

ここまで来ると言い訳が立たないだろうし、なんて言い訳して来るか見ものです。

それでも認めない浮気夫って事になって来ると、もう不倫相手の女と個室で合体してる写真じゃなきゃ無理って事になるでしょうが、屁理屈をブチかましてくるだけの見苦しい状態って本人も分かってる訳です。

認めて男らしく謝罪するか、認めないで裁判など公にして恥かいて謝罪するかって、選択肢になる訳で、浮気夫も弁護士に相談してやっと認めざるを得なくなる。

『こりゃあんた勝てないよ。』って聞かされて、認めて慰謝料の減額求める方が正しいんだって促される事になる。

言い訳させない証拠撮り、確り探偵事務所を見定めて依頼しましょう。

見たくは無いし、家族は一緒にいる方をお勧めしておれますが、止む無く浮気夫を奈落の底に突き落とす程の証拠撮りは、うちの探偵さんでも確り、引き受けております。

むしろ認めない相手程、テンションが上がって来るってもんです。

ご自身でGPS付けたり、無理して撮影してバレかかったりって事されるより、手つかずのままで持ち込みされる事をお勧めします。

 

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