探偵-福岡本社HP
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ご相談に来られた妻に、私たちはこうお聞きする事があります。
「ご主人に、”離婚する”と言われたことはありますか?」
多くの方がうなずきます。そしてこう続けます。「でも、実際には何も変わらなかった」と。
それはそうです。不倫相手には「妻と別れる」と宣言していた夫が、いざ妻を目の前にすると「お前は俺をどう思ってるんだ」「俺はもう必要ないんだろ」と聞く側に回る。自分が始めたはずの話を、妻の感情の問題にすり替えて、最後は「もう少し考えよう」でうやむやにする。
このパターンを、私たちは何百回と見てきました。不倫相手の前での”覚悟”は、妻の前では一度も発揮されない。最初から離婚する気などないのです。
だからこそ、私たちはこうお伝えしています。
不安な状態で、夫を話し合いで変えようとするのは、中途半端に終わります。と云うこと。
必要なのは、情に訴えたり、浮気しているであろうと問い詰める言葉のやりとりではありません。
法的に通用する浮気の証拠を確保し、あなたが主導権を握ること。それが、この状況を動かす唯一の方法です。


「少し離れたほうがいい」「離婚しても家族としてちゃんとやっていける」
──調査の現場で耳にする、浮気夫たちの常套句です。
不倫がバレていない夫、バレていても認めない夫に、このセリフは特に多い。
妻が波風を立てず、良き妻として向き合っていることに甘えていながら、身勝手にも「家族としてならやっていける」と感じつつ、男でいたい欲求が手放せないため不倫相手とも関係を切れない。
いいとこどり。これに尽きます。
離婚したくて不倫しているわけじゃない。 家庭を壊したくて不倫しているつもりもない。 妻が嫌いで不倫したわけでもない。 ただ、自分の欲求を満たしたかっただけ。
だから妻にバレないよう嘘で塗り固めていく。 土日の家族サービスも、たまの家事手伝いも、旅行の計画も──罪悪感からではない。不倫でモチベーションが上がり、その一方で「家族に絶対必要とされる存在でいたい」という自己保身でやっている。
そしていざバレたら、こう言う。
「浮気だなんて思ってなかった」 「別に好きとかじゃなくて……」 「あの人と一緒になるなんて考えてもいない」
不倫相手の存在を、なかったことにする。 都合が悪くなれば「消せる存在」として扱う。
かと云って、女とは別れもしないわけです。水面下でコソコソ続けて行く。
このタイプの夫は、口先だけの話し合いでは絶対に変わりません。
「彼女と別れて」と泣いて頼んでも、変わらない。 「別れないなら離婚する」と脅しても、変わらない。 それは不倫相手が「奥さんと離婚しないなら別れる!」と迫るのと同じ構図で、夫はそういう圧力をかわすことに慣れきっています。


では、どうするか。
感情ではなく「事実」で追い詰める。 法的に有効な浮気の証拠を揃えて、夫が言い逃れできない状況をつくる。
これが、探偵として私たちが提案する戦い方です。
「自分で夫のスマホを見た」「LINEのスクリーンショットを撮った」──これだけでは、法的な場面では証拠として認められないことが多い。
裁判や調停で通用する浮気の証拠とは、不貞行為の存在を客観的に立証できるものです。
探偵による調査で得られる証拠は、ラブホテルへの出入りの写真・動画、不倫相手との密会の記録など、第三者が客観的に確認した事実の積み重ねです。
これがあれば──
証拠がなければ、夫は永遠にシラを切り続けます。 証拠があれば、夫の「もう少し考える」は通用しなくなる。


浮気して不倫相手の女に妻とは別れると言いながらも、女との関係を続けつつ、家族はそのままにしておきたい、「帰る処は家族のところだ」なんて調子の良い事を思っている浮気夫。
こういう人たちは、相当に懲りることが起きない限り、自ら女と手を切る事なんて出来ません。
だからこそ、妻に必要なのはこの意識です。
「家族を守るためにも、夫と、その先にいる女との不倫関係を必ず終わらせる。」と云うもの。
女の前では覚悟があるように振る舞っていても、妻の前に来たら迷い、何も出来ない夫はいくらでもいます。
「本当のところ、俺はどうしていいかわからん!」
──こんなことを言い放つ夫も珍しくない。本当は分かっていても、のらりくらりを続けます。
こういう夫に対して、顔色をうかがい続ける必要はありません。 手を差し伸べる必要もありません。
中途半端に許せば「結局、最後は妻が折れてくれる」と学習するだけ。
「お前は俺と別れられない、離婚できないだろう」──そう言い放った夫も、そう思い込んでいる夫も、驚くほど多い。


感情だけで戦えば、消耗するのは妻のほうです。
法的に有効な証拠という「武器」を手に入れてから、戦いを始める。
それが、何百件もの不倫調査を手がけてきた私たちが、いちばん強く伝えたいことです。
覚悟が揺らぐ夫を相手に、妻が揺らいではいけない。 そのために必要なのは、感情論ではなく、動かぬ事実。
それを基に、完全に主導権を握り、恐れる事の無い安心感を手に入れる事です。
一人で悩む前に、まずはご相談ください。 あなたの状況に合った証拠の押さえ方を、一緒に考えましょう。
帝国法務調査室では、浮気・不倫調査に関する無料相談を承っております。 「まだ確信が持てない」「どこまで調べられるのか知りたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
非常に多いケースです。不倫相手の前では覚悟を見せていても、いざ妻を前にすると「もう少し考える」とあやふやにする夫がほとんどです。私たちの調査経験上、本気で離婚に踏み切る夫はごくわずか。多くは家庭も不倫相手も手放したくない「いいとこどり」を続けようとします。
証拠がない状態で問い詰めると、夫はシラを切るか、逆に証拠を隠滅する行動に出ます。LINEの履歴を消す、不倫相手との連絡手段を変えるなど、後からプロが調査する際の難易度が上がってしまいます。疑いを感じた段階で、気づいていないふりを保ったままご相談いただくのが、最も有利な進め方です。
それだけで全く無意味というわけではありませんが、法的な場面では「改ざんの可能性」や「不正アクセスにあたるのではないか」と指摘されるリスクがあります。裁判や調停で確実に通用するのは、探偵が第三者の立場で客観的に記録した写真・動画・行動記録など、不貞行為の存在を立証できる証拠です。
はい。証拠は「離婚するため」だけのものではありません。離婚するかしないかの決定権を妻が握るために必要なものです。証拠があれば、夫婦関係を続ける場合でも「二度と同じことをすれば、次はこの証拠を使う」という抑止力になりますし、不倫相手への慰謝料請求だけを行うという選択肢も生まれます。
いいえ。まずはお話をじっくり伺い、現在の状況を整理するところから始めます。「本当に浮気しているか確信が持てない」「まだ調査するか決めかねている」という段階でも構いません。ご相談いただいた内容をもとに、証拠を押さえるために最も効果的なタイミングや方法をご提案します。ご納得いただいてからご契約の上、はじめて調査に入りますので、ご安心ください。











