探偵-福岡本社HP
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九州北部豪雨による水害のの二次災害を予防のため、福岡県は朝倉市と東峰村に河川監視カメラを設置したそうです。
福岡県は簡易の監視カメラ14台を新しく設置したそうですが、これに限らず既に多くのカメラが設置されています。
今回のカメラは10分置きの静止画だそうですが、その他河川は1時間置きだったりまちまちです。
野外の監視カメラと云えば、我々探偵 福岡事務所も複数の夜間撮影用のカメラを所有している訳ですが、1つでは飽き足らず、色々なカメラを購入し、トライアンドエラー(trial and error)を繰り返しております。
設置する場所によって、法令上問題がある場合が多いため、多くは車内からの撮影が主となりますが、先日も浮気調査で利用。
浮気調査となれば、ラブホテルでの利用が多い訳ですが、車内から調査対象者の車輛に向けて暗視用の監視カメラを向ける訳です。
カメラの性能としては、ラブホテルの場合、多少の光量があるため、薄暗く、明るさよりも比較的、画像の鮮明度を重視して使用しています。
逆に、暗所へ車を駐車して、車内でと云う不倫カップルなども多くいる訳で、そうした場合は暗視の性能を重視する事になる訳です。
車内での場合は、車輛の窓の斜め上から撮影しなければ被写体にカメラが向きません。
向かなければ当然、撮れない訳でして、そこをいかに撮影するかが問題になって来ます。
撮影のためには、近付かなければならない訳で、調査員などは接近戦などと云っているようですが、近接撮影のためには車輛へ近づくまで、足音すら立てる事が気になるものですから、探偵でありながらも匍匐(ほふく)前進したりする訳です。
到着後は、そこでカメラを対象者に向ける訳ですが、ここで問題になって来るのが先ほどの光量。
多少でも光があれば、車内で行為中の対象者から、探偵達の姿が見えてしまう訳で、通常は光が欲しいものの、車輛へ近づいての近接撮影では光が邪魔になってしまうと云う難しい状態が来るわけ訳です。
今のカメラは、ほぼ光量が無いと思われる場所であっても、かなり解像度が上がった状態で撮れてしまいますから、対象者車輛はどうせ暗い所で性的関係を持ってくれるのであれば、周りが見えない位い真っ暗な場所に行ってくれた方がまだ良いと云う状態になります。
以前は、ワテック社の天体カメラ系で適しているものを選択し、F値が1や0.95のレンズを利用していましたが、なかなかカメラのセッティングに時間がかかります。
またモニターの画面の明かりの問題などから、設置しての長時間の置き撮りでの監視以外は、手持ちでモニターも覗きつつ撮影できるソニーのα7sを利用する事が多くなりました。
1台用意しようと思えばレンズも入れて最低でも50万円以上する高額カメラですが、撮影の質が現場によって違って来る事を考えると、調査員1人1人が持たなければならない事となり、結構な予算が必要ですよね。
調査員は、浮気調査の現場等に行く訳ですが、ハンディカム20万円相当、ソニーのα7s50万円相当、暗視用の監視カメラ系機材と録画HDD80万円相当、カモフラージュのための外装などを含めれば150万円~200万円程度の高額機材をぶら下げてウロウロしている訳です。
自分ではとても用意できる代物じゃあない訳ですが、ご依頼者皆様がご自身で機材を用意して撮影しようと思えばこれに、追跡用の機材などが加算されるともっと高額になりますよね。
正直、一回の浮気にこれだけの機材を用意するのは勿体ないです。
探偵に鞍替えするのならば必要ですが。(笑)
こうした機材と不断の技術訓練を以って、皆様のさまざまな調査現場を支えさせて頂いております。
当探偵・福岡事務所は、24時間365日、いつでも浮気調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査に出動致します。
トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思いますが、多くのご相談者の方々と問題解決に取り組んでおります。
ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。
浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。