行方不明の家族探しと子供の家出

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎です。

熊本の警察官を引きずり逃走した事件で、Nシステムの情報からか福岡県や佐賀県を走行逃走していたと報道されています。

仕事柄、探偵さん達は、車種やナンバーを記憶することに長けているもので、一助になれればと通行車両を気にしているようでした。

本日のテーマは「行方不明の家族探しと子供の家出」についてです。

Nシステムと言えば、過去息子さんの家出調査で、当探偵社の調査に加え、依頼人を通じて得たNシステムの情報から何々方面へ向かった事がわかり、それをキッカケに調査地域が絞られて、入念な探索の末、無事に見つける事が出来た事例がありました。

警察では、行方不明者の捜索に於いて、特異の受理として、行方不明者と一般行方不明者に分類されて受理されるものですが、簡単且つ大まかに分類すると、生命の危険が感じられる場合や未成年者や緊急を要する場合の失踪等が特異行方不明者、自らの意思で行方知れずとなっている家出が一般行方不明者とされています。

当探偵社にご相談のお客様から「夫が帰宅しません」「出張から帰宅してみると妻や子供の姿がありません。」「すべての荷物を運び出しています」等と夫や妻の行方を探して欲しいとご相談が良くあります。

大人が自身の意思で家を出た場合、一般行方不明者となりますが、警察も行方不明者届を受理はしてくれるものの、積極的には動いてくれませんと、探偵事務所へご相談にお見えになられるものです。

夫や妻の家出には、暴力などDVによる家出を除いては、ほとんどの場合、浮気・不倫問題が内在していることが多くあります。

探偵事務所は、DV等によって緊急避難場所(シェルター)に駆け込む親子を探す事は、DV夫に接見禁止命令がなされる事もあり、調査お引き受けも不能になります。

中にはそうした事実や真意を隠しながらご依頼しようとする人もおられますので、相談員達も調査部と打ち合わせしながら慎重に見極める事が重要です。

多くの人探し・行方不明調査のご依頼がありますが、スタート時点での情報の信憑性や情報量等で結果も違ってきます。

大人の行方探しに限らず、夏休み入る時季から8月末にかけては、子供の家出が増えて来ます。

子供の場合、行方不明となりますと、基本的には特異行方不明者として、警察の受付がなされ、積極的に探してくれはしますが、繰り返される場合、本人の意思や状況によって、後手となってしまう事もあるでしょう。

子供は子供同氏でかばい合い、大人にウソをついてかくまうと云った事もあり、場合によってはタチの悪い状況へと進んでしまう事もあるでしょう。

ましてや、近年ではSNSなどによって、未成年者が成人していると偽って、面談し、性的関係を持つと共に、外泊のキッカケとしていると云う例もありました。

今は、大事と感じずとも、成長と共に大変な事をしてしまったと後悔するもの。

妊娠等に至っては、人工妊娠中絶が可能な時期、妊娠21週6日を過ぎてしまう等、後戻り出来ないと云う事になり兼ねず、かと云って子供に責任は無いという非常に難しい判断が必要となる場合うもあるでしょう。

未成年の内は、守ってあげる事が出来るよう、確りと確りと見守ってあげる事が必要でしょう。

かと云って、子供とは言いましても成人した男女の場合の場合、警察は事件性や本人の意思を以って判断し、親が幾ら苦言を伝えても一般行方不明者としてしか取り扱う事無く、積極的には探してくれないのが通常です。

行方不明となった場合、本人と連絡すら取れず、どう対処すべきか苦慮する事も多いでしょう。

お困りの折、ご利用頂くのが探偵事務所となりますが、人探し・行方不明調査は当探偵事務所の得意な分野です。

どうすればいいのかと悩まれ、手遅れとなられる前に、是非、当探偵事務所までご相談下さい。

必ずやお役に立てるものと自負しております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。