男性は夢の中・女性は現実 を生きるロマンチスト

秋から来春に向けて結婚をお考えの方々が多く、相手の結婚調査身辺調査等のご依頼が多くなりましたね。

最近の男性は結婚願望が薄いと言われます。

「ずっーと自由でいたい」そう思っている男性は少なくないと言います。

彼女がいても『結婚したいと思わない』と堂々と宣言する男性もいると言います。

今の時代、女性より男性の方が結婚に対して消極的だと言う事です。

今の世の中と経済状態を照らし、結婚生活に夢を持て無い、不安ばかりだ、と考える男性が増えているのでしょうか・・・。

ある女性の例です。

周りの友達がどんどん結婚して行き、焦りを感じていた時、彼には結婚願望が無い事を知って「結婚しないのなら別れよう」と別れたそう。

数か月後、彼から復縁したいとの申し出があり、その後、結婚した方もいます。

そう、男女の別れの場合、別れた後に後ろ髪を引かれるのは、女性よりも断然、男性が多いのです。

本日のテーマは『男性の方が夢の中に生きるロマンチスト、女性は現実の世界に生きるロマンチスト』です。

時に昔の彼女の人探し・行方探し調査のご相談があります。

よくよく話を伺うと
「彼女を傷付けた」
「あのころ僕には結婚願望が無かったです」
等と悔やまれるお話しが実に多いもの。

当時はその存在が当たり前で、大事な存在である事に気付かなかった。

こんな思い、夫婦の離婚でも目の当たりにしますが、切実さは当然違っては来ます。

さて、昔の交際相手の調査は、当時の情報をどこまでお持ちで、正確か否かが重要になって来ます。

名前は覚えていらっしゃるのは勿論ながら、何歳なのか、特に生年月日が正確にお分かりか否かは本人特定へ向けた大きな第一歩となるの事も屡々です。

また、女性の場合は姓が変わる事も多く、当人のみならず、実家に関する情報の有無も重要です。

最近では、過去の交際相手の女性の行方調査が立て続いていますが、情報が多かった事も幸いして、40数年ぶりに再会が出来、大変感謝される事が続いています。

ここでも男性からの昔の彼女の人探し・行方調査の多さがお分かり頂けると思います。

ここで思うのは
男性は過去から現在まで夢の中で生きているロマンチストで、
女性は現実の世界で今を生きるロマンチストと
言う事です。

女性からご依頼頂く、交際相手の行方調査の多くは、
急に彼と連絡が取れなくなったと云うような目前のトラブルとしての人探し・行方調査が多い。

依然にもお書きしましたが、
相手男性が実は既婚者の疑いがある男性だったり、
妊娠を知り逃げ出したり、
SNSで知り合った相手で詳しい行方や身元が知れなかったり等、
現実に交際中、もしくは交際直後の中での恋人の人探し・行方調査のご依頼の傾向が多いものです。

過去の思い出の中にいた彼氏、彼女の人探し・行方調査は勿論、渦中のトラブル下での人探し・行方調査、いずれにしましても、様々な情報ルートと行方探しの各種技術を以て調査して参りますので、お困りの折りにはいつでも当探偵事務所にご相談くださればと願っております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。