家族が行方不明となる前にやめべき事

当探偵・福岡事務所の女性相談員の赤崎です!

季節も秋となり、涼しさも寒さへと移り変わりゆく中で、急に失踪してしまうケースは非常にたくさんあります。

前回にもお話ししましたが、日本では年間8万人の失踪者がいて、中でも3000人近くの人が完全に行方知れずとなってしまっているのです。

そんな中、昨夜某テレビ局の番組を目にしました。

「家出人・疾病関係・記憶喪失者」等、家族を探す番組。

公開捜査と称して、娘や息子、行き別れになった家族を探す様子が映されていました。

探偵事務所の相談員である私としては、「人探しならうちの探偵さんに頼めばいいのに」なんて思いつつ見ていると、過去の調査依頼事例を思い出していました。

例えば
急に家財道具の一部と着替えを持ち子供を連れ家出する妻子。
実家に帰って頭を冷やすと別居した夫が、見に行くと住んでいる様子が無い。
他県の大学へ進学して真面目に就学していると考えていたが、実際には留年して「探さないでください」との置手紙を残し失踪する子供。
就職して寮生活をしていてたはずの子供が、会社に出勤せず行方知れずとなり会社から電話があったり。

就職したが「こんなはずでは無かった」

結婚生活したが「こんなはずじゃなかった」

理想と現実のギャップに悩み失踪する。

基本的には失踪にあたり、皆、失踪する理由が存在します。

朝は普段通り出勤していった夫が突然失踪した事例。

携帯電話や免許証等、身元が分かるものを置いて急に行方知れずとなり、失踪した男性がいました。

色々な取材の中で、自宅からは自転車で出掛けた事が確認され、最寄りの駅近くのマンションに駐車されていた自転車。

状況を説明し、コンビニに協力を仰ぐと、一人でコンビニに立ち寄り、駅方面へ向かった事が判明。

駅からは、取材により、おそらく南に向かう電車に乗車した可能性があり、一斉に調査を拡散しました。

依頼人に関係する思い出の地を確認した処、某ホテルに一人で宿泊しているところ確認し、無事発見となりました。

自殺しようと考えていた夫の苦しみは会社内でのパワハラでした。

また、別件ではとある会社に勤務する子供がレンタカーを借りて失踪。

行方を探したところ、可能性が高いコンビニを出金の関係から特定し、夜間、コンビニの駐車場にレンタカーを止めて寝ている子供を確認。

引き渡したのでしたが、失踪した理由は、これも会社内でのパワハラでした。

この会社内での上司や先輩によるパワハラで失踪するケースが実に多い。

女性の場合は、近年の女性進出から守られる立場にあるケースが多く、日陰となりがちな男のパワハラというかいじめですが、実は非常に多い。

生命の問題で残念な結果となったケースが実際あります。

「何を幸せに感じるか」の基準は人それぞれです。

年は関係ありません。

解離性障害と云うものがありまして、20代でも、ストレスなどによって、突然、記憶喪失になってしまい、行方不明になってしまうケースが以外と多いんです。

早く気付けるよう、身の回りの人が生活上での心配の種を口にするようになったら、一緒に時間を過ごす事を多くし行動を気にかけてあげる事が大事でしょう。

溜め込まず逃げ出す勇気があっても良いと思いますが、家族へは知らせて欲しいものですね。

 

 

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