子供に会いたい!元親達の苦悩

11月に入り、週末には七五三のお参りのお子様・ご家族の姿が目につきました。

お子様の成長を祝う親御さんの姿は良いものですね。

節目節目で思い出されるものか、生き別れた子供を探して欲しいとの行方調査のご依頼も多くなります。

いわゆる人探し・行方調査と言われる探偵業の調査です。

時の流れと共に子供も成長している訳で、幼少期のままとは行かない事は分かりつつも、やはり親として人として、どうしても会わずにはいれないのです。

「子供の行方なんて簡単だろ?」

なんてお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は難しかったりする「場合」があります。

なぜ難しい「場合」があるのか?

ご夫婦の離婚に伴い、幼いお子様の親権は妻が取得するケースが多く、離婚後妻は再婚したとなると、お子様も再婚相手と養子縁組することが多くなります。

同時に姓が変わりますので、下の名前だけでのお子様探しは、同名の同年齢の人物なんて無数にいる訳で、当然、人物特定に繋がらず難易度かグンと上がります。

元妻が再婚されていない場合でもお子様が女児であれば成長され、結婚されていたならばより一層難しくなります。

離婚後お子様方との面会交流をされ疎遠にならない事が一番ではありますが、それならば人探し・行方調査の依頼を考えなくたっていいじゃないかって事になっちゃいますよね。

しかし、実状は現地での地道な情報収集による名前特定からってケースもしばしばなんです。

子供との出会いは親が探す側と云うイメージが多いものですが、それに限りません。

実は多いのは、親が子を探すパターンとは逆に、お子様が別れた父親・母親を探して欲しいとご依頼される事もあります。

家族の愛が垣間見える瞬間、色々とお話を聞くと、どうにか探して差し上げたいと相談員皆、胸が詰まります。

其々お探しの理由は違いますが、高齢の男性から十数年前別れたお子様に生前贈与をしたいとお子様の所在調査をお受けしたことがあります。

調査結果から数十年ぶりに再会した親子でした。

その後ご依頼者様からの感謝の言葉と調査対象者のお子様から「見つけて下さり父親と再会出来ました」とお礼のお言葉も頂きました

親子の縁は切れないものです。

お子様に取っては不本意で離ればなれになった父親・母親と再会出来れば、本当に嬉しいですよね。

高齢化社会の今世は終活(生前ご自身で身の回りの事や物の整理)をされる方が多くなっています。

遺品整理業などが多くなった事もこのような世情だからでしょうか。

「思い立ったが吉日」とも言います。

是非とも諦める事無く、親子の再開を実現なさって下さればと祈っております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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