マッチングアプリ、出会い系サイトの落とし穴、相手の行方と素性を追え

当探偵社「帝国法務調査室」相談員の赤崎です。

本日のテーマは「マッチングアプリ、出会い系サイトの落とし穴、相手の行方と素性を追え」です。

近年、人々の生活スタイルも随分変わってきました。

結婚する人、しない人、それぞれです。

お一人で暮らす事について、一昔前のように「生活の為に結婚する」と言う人は少ない、
いえ、もういないのではないでしょうか。

だからこそ人によっては人生の選択として、結婚しないと云う方も増えました。

結婚以外の性的楽しみ方として、不倫・愛人関係を選ぶ不届者が現れたって不思議ではありませんがこんな特殊計の方はさておき、
基本的に女性は、一生に一度は結婚してみたい、子供を産みたいと思われる方が一般的でしょう。

結婚をお考えの方の中にとっては、昔はお世話をするのに長けた人が「世話好きのおばさん」等と言われ、近所にいたものでした。

間に人が入る事になると、身元も確かだったもので、聞き難い事も代わりに聞いてくれたりする等、結婚前に本人の事から家族全般についてまで根掘り葉掘り教えてくれたものです。

しかし、今ではそうした方も減りました。

近年では、マッチングアプリ、出会い系サイト、結婚相談所といった出会いの場が出て来た訳ですが、知っての通り、裏では危険な一面も有しています。

結婚したいと願いつつ、いい人と出会えたらと期待を持ってサイト登録。

簡単便利ではあります。

しかし、簡単の裏には誰でも登録できると云う恐い一面もある。

では申し込み時に素性を伝える必要がある結婚相談所ならは大丈夫なのかと云えばそうでもありません。

相手の素性は業者が確認しているから大丈夫と信じ、良い方に知り合えたと思っても、
実は既婚者だったり、遊ぶ目的だったりと、騙されていて、連絡不能となった時点で、
ふたを開けて見れば、業者は本人が云う事を鵜呑みにしているだけだったりします。

なので、都合が悪くなると、突然一方的に連絡が途絶え、どこの誰だったのか分からず大変なトラブルに発展することもあります。

よくある大変な一例の最たる処としては妊娠問題。

妊娠した事を告げた途端に行方不明になる男。

相手の子供を妊娠してしまったものの、相手は逃げてしまい行方不明。

事情を説明して相手の住所を教えて欲しいと聞きまわっても、
足跡は辿れず、個人情報保護と云う緊急事態には邪魔な法律が壁となって
相手の住所を知りたくても一向に知り得なかったりします。

こうなると踏んだり蹴ったりで、ご自身で探す事は不可能でしょう。

勿論、警察も事件性が無ければ不介入な訳で、何もできず只々路頭に迷う事となる。

だからです。

もう今の時点で既に相手が行方不明になってしまい、情報を得られないって方は仕方がありませんが、そんな事態にならないように、氏名、住所、お誕生日(生年月日)程度は聞きましょうよって話です。

例えば携帯電話だけでも知っていれば、行方を追えたりする訳ですが、
今時、「ラインで電話してたから番号は知りません。」、
名前も偽名、
生年月日も「今年〇歳って言ってたから、平成□年生まれだと思います。」
なんて人もいて・・・
もう追いようがなかったりする訳です。

プロですから、探偵さんが色々事情を聴いて、追跡性を求めて様々な手段を取りますが、情報は少なければ少ない程、調査は難しくなります。

そして難しい程、調査費用も高くなってしまいます。

まとめます。

結婚しようってお相手との事ですから、
当たり前の事ですから、「名前」「住所」「お誕生日(生年月日)」は、聞きにくいなんて言わず、ちゃんと聞きましょう。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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