購入希望先の土地所有者の行方探し

本日のテーマは探偵事務所による購入希望先の土地所有者の行方探しです。

春の同時節は、不動産が多く動く時期でもあります。

土地購入を希望して、お目当ての土地について検討、所有権者へ連絡を取ろうとするも、転居して行方不明となるケースは多くあります。

これが大きな壁となって話が進まない事は、偶にある話しです。

地権者探しとして問題となるのは、当人が他界した後に、不動産登記をそのままにしているケース。

相続人として一般的なのは、妻であったり、実子であったりする訳ですが、移転登記がなされていないと云う事になると、現在の実質的所有者である相続人を探し出す事は不可能となるでしょう。

またこれだけではありません。

相続手続きを取った時点では、お目当ての土地に居住していたのですが、程無くして転居し、放置する事によって行方知れずとなってしまうと云うケースもあります。

不動産登記簿には、土地の所有者の「氏名」「住所」が掲載され、公表されているものですが、必ずしも現在のものであると云う事ではありません。

この所有者自体の情報が実際に合わず、止む無く不動とならざるを得ない土地・建物を、ぜひ購入したいと動く購入希望者の方は、当然、付近の不動産会社を訪ね、希望の旨をお伝えになる事でしょう。

流れとしては、不動産会社が動く ⇒ 不動産登記簿では確認不能 ⇒ 付近の住人へ聞く ⇒ しかし見付からない⇒さらに範囲を広げて調べる⇒手立てが無い、と云った流れになるものでしょう。

不動産取り扱いのプロであって、色々と試行錯誤行っても、人探しや行方不明者探しはプロではありません。

それでも見つからないケースはある訳です。

お取引のある不動産会社さんからは、定期的にご依頼を頂いていて、お役に立てていると自負しています。(感謝)

しかし、行方を探しきれない不動産会社さんだってあるはず。

ここで良心的な不動産会社ならば、所有者が見付からない旨を告げ、終了する形を取る訳ですが、別の物件をぶつけて購入を進めようとする業者のもいるもので、この点、要注意な処でしょう。

話がそれましたが、要は、意図せず行方不明となった土地の所有者を我々探偵事務所が探す事が出来るのかと云う問題。

ここは、色々な情報を持っている関係で、お調べ出来る場合があると言えます。

必ず探し得ると云うのは不実の告知にあたりますので控えますが、これまで、かなりの確率で調べ得て来たものです。

『所有者の名前だけで調べられるのか?』と云う点も気になるはず。

ここは、前例の他界して放置されている場合などもある訳ですが、こうした場合は、情報として、同住所に居住していた方、例えば所有者本人に限らず、その方のご家族の氏名等を割り出し、お調べして行きます。

所有者自体が他界している可能性を鑑みなければならないもので、所有者当人が移転登記を為し得ない事を考えると、相続や実質的管理が伴う例えば登記簿上の所有者のお子さん等をお探しして遣り取りする方が、より現実的なお話しを進めて行く事が出来るでしょう。

探偵事務所による行方不明となった土地所有者や家族の住所探しについてですが、この点、可能性は充分に高いものだと言えるものですし、そもそも当探偵事務所では事前に発見の可能性についてお調べしてからお引き受けしている為、結果、「探偵依頼の意味が無かった」「無駄な出費となる事は無い」と云う事にならないよう配意しています。

要するに「結果出ませんでした・・・」と云う悲しいお知らせが出来ない、したくないと云う当探偵・福岡事務所の考えがそうさせている訳ですが。

前述の通り、「絶対に」と云うのは不実の告知となるため全ての探偵事務所が使ってはならない言葉です。

しかし、どうにか探し出すと云う意気込みと、無料で対応している事前の発見の可能性の下調べで、ご依頼の皆様にご満足頂けるよう、細心の注意で、所有権者関係の行方・人探し調査に取り組んでおります事、お知り置き頂ければと願っております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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