息子の行方調査と関係する職場問題

新元号は『令和』となりました。

菅官房長官が発表している頃、我々探偵さんは朝5時から現場へ入っておりましたが、車内でいち早く『令和』である事を知った探偵のY君に「どんな字なん?」と聞いたところ、「菊川怜の怜の字の左側の小さいが無いやつ」って答えが・・・20代の男の探偵さんですが、それって『調査指令』の『令』って答えればよくない??と思いつつ、「ホントは40代だろ!」って心の中でツッコミ、車内はシーンと・・・。(苦笑)

さて、本日のテーマは『息子の行方調査と関係する職場問題』です。

新春となれば、大学進学や就職等と、若者が新しい門出に向き合う時です。

別れと共に出会いもあって、各々の置かれた環境と向かい合う訳です。

しかし、その新しい居場所が、必ずしも居心地が良いとは限らない訳です。

まぁ、皆が皆、そんな環境に恵まれる訳ではありませんが、若い方達にとっては辛かったり程度ものだったりって処もあるでしょう。

それは、『思った環境じゃなかった。』『馴染めない。』『自分の力を発揮できない』なんて、発見となった対象者の失踪の理由の取材において、色々答えてくれてはいますが、まとめれば大まかには2つ。

学力や業績が奮(ふる)わないか、人に恵まれず相成れないか、のどちらかって処でしょう。

学校なら、まだ人生のまだまだ初めの通過点でしか無い訳ですが、留年なんかすると挫折感があって、一回ならず二度三度と繰り返してしまったりすると、突然、家族へは知らせず、置き手紙だけしてフラフラっと逃げていなくなってしまうんですね。

未成年ならまだしも、留年の年数なんかではもう成人してたりする訳で、大人となった息子や娘当人が、置き手紙までして出ていると厄介。

警察へ行方不明者届を出しても、手紙から『本人の意思』と判断されて、積極的には探してくれないと云う事になります。

じゃあ、自分で探せるか?となるとなかなか難しいでしょう。

これは学生さんに限らず、大人となって意気揚々と社会人となって就職した子供も同じ事です。

学力では優秀だったからと安心は出来ない訳で、行方不明となって、意味がわからず、さぞかし頑張っていたのだろうと会社の担当者に聞くと、『業務がうまく行かず悩んでたんです。』なんて話は良く聞きます。

プライベートで何かあったんじゃないか、なんて考えを伝え聞いても、知られていないものです。

そもそも、会社も心配はしているけれども、家族程ではないし、あまり自らの痛いところは話したくないに決まっています。

寮なんかに入っていると、親切に対応はしてくれるものの、『整理』をすすめられたり、『今後についてはゆっくり考えられてくださいね。』なんて、親切な印象ながら暗に退職と退去を求められてたりって事に気付くかどうかって危うい印象です。

会社は社員のためにある、なんて言ったりする企業家は多いですが、もともとは営利団体な訳ですから、裏表がある可能性が充分にあるって事はしっかり認識して対応する必要があるでしょう。

そんな社会の中では大人である方々も、親から見ればいつまでも子供なんだって気持ちは非常に良く分かります。

問題を抱えて逃げ隠れしている息子や娘を救いたいし、連れ戻して人生をリセットさせてやりたいって思う訳ですが、本人が行方知れずではどうにもなりません。

当探偵 福岡事務所にも多くの行方調査や人探しについてご相談を頂きますが、調査の範囲や地域をどう捉えるか、広げるか、出たタイミングでの逸早い依頼であるか否かによって発見のスピードや可能性が大きく変わります。

また生活していた部屋は片付けないでいることも大事だったりしますし、ゴミなど整理してしまっては情報を捨ててしまってる事になります。

調査前には、何もあたらない、触らない、友人関係には聞き回らないが基本ですが、そこまでは難しい面もあるでしょう。

ひとつ大事な事は、逃げた本人は不安な中で、逃避を選択した、選択せざるを得ない精神状態だったと云うこと。

色々お考えもおありかと思いますが、手遅れとなったり、調査が難しくなる前に、ぜひ一度、見積り無料の当探偵事務所にご相談頂きたいと思います。

ご依頼になられずとも、何かお役に立てる事を1つでも2つでも、知って帰って頂ければと、お役にたてる事があればと願っております。

 

 

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