家族の失踪・行方探しと五月時季

ゴールデンウイークも始まったばかりです。

それぞれの楽しみ方でお過ごしだと思いますが、休み終盤になると大人も子供達も、五月病を発する方が多くなるものです。

そうした心的病に起因してか、社会や家庭から逃げ出す方も多く、この時季になりますと人探し・家出人調査のご相談も多くなります。

これは私が探偵事務所へ就職した20年前から、この現象はありました。

当時は「五月病」なんて言葉はありませんでしたが。

「会社に行きたくない。」
「学校に行きたくない。」
なんて事は、誰もが一度は思ったりした事もあるものですが、それを実行に移す方は殆どいないでしょう。

『自分の居場所は自分で見付ける。』

こうして、社会の中での自分の位置づけを見出し、出来るだけ居心地良く暮らせる環境作りに勤しむものです。

しかし、社会に適応できない方がいるのも事実。

かと云って、その当人の言葉に耳を傾けて見れば、実は確かにそれは辛い事だったであろうと言う事だってあります。

勿論、そんな些細な事で?って事も往々にしてありますが・・・。

その辛い環境を汲み取ってやれるのは回りしかいないにも関わらず、知りもせずに
『頑張りなさいね』だとか、
『皆そうやって頑張ってるんだから』だとか、
只々、背中を押しまくっているだけの場合があります。

そうなると救えるものも救えない。当人は逃げ道無く救われないもの。

元来の弱さが出てしまえば、何も考えずにその場しのぎで逃げてしまう訳です。

後先考えずに出ているようですが、実は違います。

足跡を残して探して貰えればと考えつつの行動だったりする。

言え頭がそこまで回らぬほど追い詰められ、只々逃げてるとも言えるかも知れませんが、実際、意図して分かるように足跡を残している感は探している者として実感します。

要するに結果的には戻る気持ちがあるにはあると云う処でしょう。

かと云って、完全に足跡を残そうと動いて逃げ出すものもいます。

この殆どは、例として
■借金苦からの逃走か、
■浮気・不倫での逃避行や不倫相手の家への逃げ込み、
■独身女性ならば親から男性との交際の反対を受けての家出と云うケース
が多くあります。

その辺りは考えが違っています。

いずれにしても、このままではいけない。

後々には生活を正して、現実と向かい合わなければなりません。

その手伝いができるのは、家族しかいません。

無償の愛なんて、それこそ失踪者当人のみに対して向ける愛情なんて、家族以外が簡単に持てるものでは無い事は分かり切った事でしょう。

失踪した家族を連れ戻し向き合い、再スタートを切るための一助になる事が、探す者、所謂ご家族の役割かと思います。

そのスタートにあたり、皆様とご一緒に人探し・家出・行方調査に取り組めれば幸いです。

探偵・福岡事務所は、ご相談・出張相談時の交通費もすべて無料となっております。

お気軽にご相談下さればと願っております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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