浮気相手の顔写真を撮って欲しい

だんだん春めいてはきましたが、一進一退かな、ラブホでの張り込みもエンジン切っているので下からまだまだかなり冷えています。

どこから季節感を感じてるんだか、探偵さんの張り込みと追跡は静と動、いくら機材が進歩しようと精神的にも身体的にも忍耐が要求されます。

浮気・不倫の証拠として、撮影する対象者の行動ですが、よくあるご要望としては「しっかり相手の顔写真を取ってほしい。」ってご要望です。

どんな相手なのかしっかり見ておきたいとのご希望。

勿論、不倫の証拠として我々探偵さんは、しっかり相手の顔写真を撮る事は常としていますから、ハッキリ見て貰えます。

それでも、くれぐれもって事で念押しされる訳ですが、不倫相手の顔は、妻・夫との不倫の現場でツーショットだったり、単独行動時にハッキリとって形でお見せして行きます。
しかし、不倫相手もしたたかな相手になると簡単には撮らせてくれない訳です。

とある夫の浮気調査の場面での事。

夫の車輌が、ラブホテルに移動した事からも、入室を確認後、出て来るタイミングに合わせて撮影体制を取る。

ホテルの出入口と、浮気夫の使用車輌に向けて継続録画する複数台のカメラで退室を狙っていました。

時が来て、さあどんな相手かと確認した処、『マスクにサングラス』を着用している不倫相手の女。

たまにはあります。「マスク」なら。

今の季節、花粉症の対象者も多いですから、マスクしてる事もありますが、それでも密会の間ずーっと終始付けてるって事は少ないです。。

なのに彼女は、マスクとご丁寧にサングラスまでかけて一昔前の芸能人みたいにガッチリガードして出て来ました。

これでは顔が撮れない訳で、その日は通常通り追跡を続け自宅を確認、身元調査で分かる範囲あたったところ、とあるマンションに住む家庭の主婦である事が分かった。

調べてみると夫は医者で、依頼人の夫とは女が経営する某外国語系のサークルへ仕事上参加した事がキッカケで出会ったようで、女性はおそらく芸能人気取りの女だったのかもって話に。
こうなると、夫との密会現場では顔写真は望めない為、帰途先を撮影・確認してから、別日に顔写真を撮影して一致照合する事と、女の顔写真を撮らないとなりません。

この辺りはご要望に応えたいって事で張り込み開始です。

よって、後日、撮影に入ったのですが、なかなか出て来ない不倫女。

朝から開始で昼も過ぎ、夕方に差し掛かろうってタイミングで外出する女性。

案の定、マスクをしたまま外出したのですが、サングラスを外しているので目の部分は撮れた。

これでは依頼人に渡せないと追跡を続行、こんな女に限って日頃から警戒バリバリだったりするので慎重に進めます。

結果、女の職場に出勤したのですが、そこまでもずっとマスクを着用している訳で、結局は訪問撮影。

応対して笑顔を見せる彼女をマル秘撮影し、依頼人に提出となりました。

写真を見る側にしてみれば驚かれますよね。

満面の笑みを向ける女の写真を見せられれば開口一番「どうしたんですか?大丈夫なんですか?」ってのが多い感想ですね。

他の探偵なんかは、肩組んで写ってたり、対象の女の写真やら他の同居の家族とも笑顔でピースして写真撮ってたりって強者もいたりしますが、ここまで来るとどう考えても相手が探偵なんて微塵も思っていないでしょう。

色々な場面で写真撮影がなされる事もあって、1人れの探偵が持ち歩く特殊機材はかなりの重量で、200万円近い機材を抱えてウロウロしています。

そう、我々探偵さんにとっては、たかが写真、されど写真って処で、期待に応えられるよう最善を尽くしている訳です。

 

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