探偵さんは自信家で不安症

証拠撮影の場合、探偵さんは当然、カメラを駆使する職業なので、専門機材も多く利用、手作りまでするもんです。

家庭でもお使いのハンディカムやカメラは除きます。

そんなかなり偏った機材の中で、選ぶ基準は以下。

暗さに強いもの。

機材は機材に見えないよう工夫が可能なもの。

身近にあるものに溶け込ませ得るもの。

勿論、カメラ機材ですから、レンズ部分をどう隠すかだとか、ピンホールならばどうケラレを無くすか、だとか、駆動時間とサイズに影響するバッテリーをどう選ぶか。

簡単に言えば、それに注意しつつ、各探偵それぞれが自らの感性で道具を選んで行きます。

だから各人、それぞれのスタイルが生まれます。

基本2名で動く事が多いもので、班体制で動く中、隣の班の応援のため出動するとこう思います。

いえ、興味津々だし、どうにか自分のスタイルに取り込みたい。

興味無いふりしつつ、実は興味津々。

『おっ、こんなの使ってんの?なるほどー』と。

心の声です。

基本、探偵は皆さん、自分のスタイルが一番だと思っています。

自社だけじゃなく、どこの探偵さんも。

社長が現場を離れた会社は力量が伸びませんが、普通の探偵ならば社長も現場で戦ってる。

『俺って写真にこだわるタイプだから』って言われていたのは、協会の会長のお言葉。

お年もあり、その気力、尊敬してます。

勿論、皆そうなんです。

探偵と集まって話すと、出て来る出て来る自慢話。

そしてみなぎる自信。

それじゃなきゃ自信持って現場へ挑めない訳です。

依頼人へのご報告。

『いやー、失敗しちゃいました』なんて言えません。

言いたくない。

どうにか成功させて喜んで頂きたい。

そんな不安症の自分との戦い。

現場へ入る前から緊張して、依頼人の期待のお声掛けを聞く度に、不安になって、現場を確認して安心して、期待のお言葉で不安になって・・・とひとりで答えを求めるべく心の葛藤、スパイラルに嵌まってます。

現場に入る前にリスクを確り伝えて来る、現場の探偵さんは真面目さの証。

勿論、相談員さんは現場の探偵さんの力量を知ってるから堂々と安心して調査依頼を引き受け得るもの。

だからです。

探偵選びで自信を持って探偵依頼を引き受ける相談員さんの自信と、現場前に不安を口にする探偵さんの言葉は真面目さの証、そう言えるものでしょう。

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