不倫して離婚後に身に染みる浮気夫達

浮気夫によって、どれだけ苦しめられた事かって状況、探偵さんは浮気調査をご依頼なさった奥様方の苦労を非常に良く分かっています。

結論を出す前に、あれだけ話し合いをしたのに、子供の事も踏まえて色々と譲歩したりしつつ、もう一度やり治す(敢えて治すの方で)方向で提案もしてきたのに・・・です。

結果、不倫相手との情事に溺れ、離婚を決意して出て行った、家族の住む賃貸の家を解約して、妻と子供を追い出した不良夫。

不倫中も浮気にドはまりしまくって、夢中になって尻を追いかけまくっている浮気夫、無我夢中の男に多いものです。

本日のテーマは「浮気して離婚、後でつくづく身に染みる浮気夫達」です。

30代後半の夫。

職場でもそれなりの役職に就きつつあって、職場での決定権もぼちぼち付いて来た頃。

社内の20代前半の女に手を出してしまったのでした。

不倫相手の女にしてみれば、会社での居心地も良くなるし、更には男性がとにかく尽くしまくってました。

そう、給料もそこそこ貰ってはいるようでしたが、家庭は顧みず、とにかく女に入れ込んでいて、イイお店で食事して、天神の最低でもソコソコのホテルに泊まって、とにかくイチャイチャやってる二人でした。

浮かれ具合は半端無く、時にはエスカレーターで後ろから抱きしめたり抱き合ったりして、もう後ろからドロップキックかましてやりたい衝動をグッと抑えつつの追跡。

こんな二人ですから、証拠はあっさり取れる訳で、公園の暗所で重なり合ってる具合まで・・・でした。

女にしてみれば、とにかく金を使ってくれる上司であって、とても本気とは思えず、『とりあえず損はしないから』って声が聞こえて来そうな印象。

お金を使って楽しませてくれるこの男が、既婚者かどうかなんてどうでもイイって考えるような女だった。

あれだけ深い関係にありながら、一人暮らししているアパートには、一切立ち入らせないもの。

浮気夫も、自宅近くまでは送って行くものの、どうしても家には入れたくない女の粘りに粘った引き延ばし作戦に翻弄され、毎回毎回、深夜まで女の家の近くの公園のベンチで時間を過ごすもんだから、蚊に刺されまくられる始末。

それでも笑顔で頑として拒否しつつ、関係を続けていた、見た目は真面目風の内実はしたたかな女でした。

言っても、夫もサラリーマン。

いつまでも大金をつぎ込む訳にもいかない訳で、妻も我慢の限界と、証拠を以って、浮気相手の女に打って出た。

するとよくある流れですが、浮気夫は逆ギレ。

カンカンになって『なにしてくれてんだ』と妻に詰め寄り、『離婚だ!』と、『よくも台無しにしてくれたな!』と云った処で、責めて来た。

勿論、ここは想定内の妻。

既に“離婚を覚悟なさっていた。”

夫の態度次第では、もう離婚でも仕方ないって腹をくくっていたんです。

結局は、勢い付いた浮気夫は離婚を選んだ。

「妻もこんな夫はもういらない」って気持ちに進んでいましたから、離婚成立です。

結果的に離婚が成立して、晴れて女のもとへ走った・浮気夫でしたが、後日報として妻からのお電話。

「結局、女とも別れたみたいです・・・」との事。

そもそも、離婚するまで悪化した夫婦関係ではありませんでした。

浮気夫もバカさ加減が行き過ぎた。

妻が離婚を決意なさった事自体、ちょっと驚きだったのですが、結局、離婚した夫が言って来たのは・・・「復縁」でした。

妻と離婚して、女と密になった途端、女が引いて行ったのもある。
正に付き合ってみたものの、そんな大した女じゃなかったってのもある。
とにかく、とち狂っていた浮気夫でしたが、離婚して初めて身に染みて何が大事なのかが分かったのでした。

しかし、それはもう時すでに遅し・・・。

「覆水盆に返らず」って、そんな事例、決して少なくはありくません。

多いものです。

 

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