福岡 探偵・興信所「尾行・張り込み時の変装テクニック」

本日は、「尾行の際にその場へ溶け込む」と云う点についてお話しして行きます。

調査の現場では、その場の風景に溶け込む事が大事で、自身を目立たなくする事が必要となります。

メガネを着用するだけで印象は大きく変わりますし、ヘアスタイルを変えるだけでも違って来ます。

シューズをサンダルに変えれば、近所に住む住人の印象にもなる等、例をあげればきりがありませんが、服をまるごと変えるなんて事は、所持できる衣類の量や場面から考えれば、現場での着替えなんてものは出来ない事が多いものです。

印象を変えるには、必要最低限のもので充分なものです。

大事なのは、相手の目に映っているタイミングにどう云う態様を取っているのか。

例えば、相手をじっと見つめてしまえば違和感を与える事になる訳で、そんな調査員はいない訳ですが、注意が対象者に向いていない事を装えればいいもので、スマホをいじってみたり、軽食を口にしてみたり、おおきな欠伸をしてみたりすれば、尾行されているんじゃないかと勘繰っている対象者にとっては、疑うべき相手から外れる要素になったりする訳です。

そうした印象操作から自身をターゲットから外す事で、追跡の発覚の可能性をできるだけ下げる繊細な行動などを以って、可能な限り追従を可能な状態にして行きます。

張り込み時は、その場の状況、TPOにあわせた服装で行う訳ですが、最初の張り込み現場がビジネス街なら、夏なら張り込み時はYシャツ姿がいい訳です。

冬は衣類を増やせるので服装を重ね着できるので便利だったりするものですが、夏に厚着していればそれだけで目立ってしまう訳ですから、服装選びは慎重に行います。

連日、追跡を行うのであれば、色などを変えて行いますが、基本的にはスタートは白色のYシャツで実行する事が多いものですが、移動後の撮影時の場所によっては黒系の服装がいい場合も多く、いつ来るか分からない絶好の撮影のチャンスに備え、シャツの下に黒のTシャツを着ておくなどして対応します。

白色のシャツは、カメラが黒い場合が多いため、撮影時の邪魔になる場合がありますから、腰の高さにカメラを構えた場合にシャツと同色で揃えたいと思うほど、チャンスの到来時には対象者も警戒し易いものですから、神経を使います。

冬であれば、ジャンバーはリバーシブル、ジャンバーの下には架空の社名が入った作業服。

どうしても張り込みが難しい箇所では、ガードマンの制服等も意外と流用できたりすると云う者もいます。

服装以外にも現場でできる事は限りがあります。

メガネも印象が変わるものを2種類程度はバックに入れていて、対象者の行動が気になる度に交換したり、髪形も整髪料で大きく帰れるよう、長さにも気を配っており、出先で整髪料を使う事もしばしばです。

ヘアカラースプレーで、黒髪を白髪にする探偵もいますが、私は基本的には使いませんが、髪が薄くなって来た調査員なんかは、印象を変えるのが意外と難しく、帽子に頼ったりしています。

一度、ウイッグが付いてる帽子を被って現場に来た時には、腹がよじれるほど大爆笑してしまい、真っ赤になっていた事を思い出します。

以上のような細かな事ですが、変装なんてものは限界があり、この程度でなんとか回している事が多いです。

勿論、他にも大事なテクニックはありますが、探偵さんと見破られないためにも、程々にしておきたいと思います。

私ども調査員は、いつも調査の結果報告でご依頼者様と直接お話しているのですが、多くの皆様が問題に対し、お一人で戦っておられます。

現在、ご依頼中の方に限らず、調査後には多くの皆さんとご一緒に、ご家族を取り戻すべく、問題の根本的な解決に向け共に取り組んでおります。

色々とお辛い事も多く、お一人で抱える事は大変お辛いものですから、問題のお話しだけに限らず、色々な世間話なども交えながら、気がまぎれればとお話しをさせて頂いております。

繰り返しとなりますが、いつでもお気軽に、当探偵・興信所 福岡事務所までお問合せ下さい。

当探偵 福岡事務所では、24時間365日、いつでもご相談・お問合せを賜っております。

 

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