テレビの撮影スタッフ費用と探偵の料金比

撮影のお仕事って、カメラマンだけではありません。

モデルのカメラマンだって、テレビ局の撮影スタッフだって、ドローンの空撮カメラマンだって、戦場カメラマンだって、探偵さんだって、フォトスタジオの記念写真だって、撮影にたずさわるお仕事です。

色々な場面に応じて違うカメラマンの技術。

撮影対象の状況によって難易度が上がる訳で、まさに戦場カメラマンなんて命がけでしょう。

ただ、一つ皆同じなのは、プロであるならば生涯をかけてその仕事に従事しているって事でしょう。

探偵さんだって、撮影には色々な技術が必要なもので、技術交流として、フライデーのカメラマンさんなんかと意見交換したりした事もあります。

我々探偵さんの場合は、個々人が全てに気を配り対処するものですが、カメラマンさんの場合は分業が出来ていると感じたものです。

要するに、カメラマンは撮影に専念。

レポーターがサポートするって分業との事。

例えば撮影対象がいたら、張り込みや運転なんかは全てレポーターがやって、その瞬間が来たらカメラマンに伝えてシャッターを切って貰う。

撮るだけってのがカメラマンさん。

それまではずっとカメラマンは休憩と云う徹底した分業が印象的でした。

だから絶対、「撮れなかった」って事はあり得ないとの事でしたが、それは我々探偵だって同じです。

費用面については、この辺り、撮影出来た写真によって出来高性って事でしたが、似て非なるのがテレビ局の撮影を下請なさる撮影カメラマン。

企業は機材を財産として持ちたがらない事もあって、多くは機材込みで外注って事らしいのですが、たま見たTV番組で費用について話していたのでちょっと触れてみたいと思います。

本日のテーマは「テレビ局の撮影スタッフの下請費用と探偵の料金」についてです。

皆さん「ナスD」ってご存知ですか?

テレビ朝日の友寄隆英さんってお名前のプロデューサーさん。

アマゾンの部族が入れ墨に使う植物を美容に良いと騙されて全身に塗ってしまい真っ黒になって取れなくなってしまった知る人は知るあの方です。

真っ黒になった事から「なすび」と「ディレクター」のDを掛け合わせて出来た渾名「ナスD」って事らしいですが、一時その破天荒振りが話題となっていました。

そんな彼が、無人島生活的な番組の中で、自ら色々と難題を課して、クリアしようと徹夜で頑張っていものの、こだわりが強すぎて、時間オーバーになった同派生番組。

時間超過に伴って、外注先の撮影スタッフの外注料金的にも予算が必要となるもので、ディレクターの同氏が自腹で払うって事になった訳です。

ナスDがカメラマンに問います。

「延長、自腹なんだけど幾らでやってくれる??」カメラマンさん達は外注さんのようで、その費用は延長で30分8000円。割引で6500円でって遣り取りが出て来た。

「自腹で」って事もあって安く値切ってて、また元々はベースになるテレビ局からの基本の費用がある中で、延長だからと云う事で割引してるものでしょう。

通常はもっと高いはず。

さらには演者さんがいたりするでしょうから、テレビ番組の製作ってもの凄く高いんだろうと想像します。

探偵さんなら2名態勢として、そのプロが尾行・張り込みして、緊急出動で24時間待機して、有事には出動・撮影して報告書作成してとまとめて・・・なんて行っていく訳ですからある程度必要な費用が想像出来ようかと思います。

機材なども技術も負けて無いんですよ・・・うちの会社は。

当たり前ですが。

以前にも書きましたが、当探偵 福岡事務所は、ホームページに機材を載せてますが、1人200万円近い機材を抱えて現場に入る訳です。

これは実際に会社の代表者が現場に出るか出ないかで、費用の掛けどころが変わってきます。

勿論、うちは社長も現場に出るため、こだわりが半端じゃありません。

だからって、H探偵さんやA探偵さんみたいに浮気調査が200万円だの300万円だのって、誰が払えるんだって金額でやっている探偵事務所さんに強く言いたい。

そんだけ貰っておいて、バイトで回すのは止めなさいと。

ホント実名を出してやりたいです。(そんな探偵さん程、どこどこ?なんてって言ってる声が聞こえて来そうで歯痒いですが)

とにかくです。

探偵さん選びは、技術面は勿論、費用面も、以上を参考に慎重にお願い致します。

 

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