職員の勤務姿勢は数字へと正直に表れるのか

会社の経営側に立つ者として、気になるのは会社の業績。

数字です。

営業成績は職員に依って違いますが、管理する側に取っては数字だけが全てと言う方が実際には少数派である中で、人事面での評価をどう取るのか。

見えざる努力がどのように重ねられているのか。

努力の面がどう評価されるべきかは、多くの管理者が苦慮しているでしょう。

例えば訪問主体の営業マン。

足で稼ぐとも言われる手法が大事な営業スタイルは、今も昔も健在です。

インターネットで顔の見えない相手に100万円単位の依頼を手軽には出来ないユーザー側。

昨今のネット事情は充実しているとは云え、責任の所在が不確か。

そんな不安がユーザー側には残ります。

高額商品の購入など、必要だから、確り調べてちゃんとした会社へいずれ頼もう。

そんな気持ちで過ごしていると、消費活動はなかなか実現しません。

仕事が忙しければ後回しとなり、いつまでたっても依頼や発注しないで先延ばし。

そんな中、好印象の営業マンが、会社が誠実に応対して来たならば、話を聞いてみようとなる。

そんな大きなチャンス、利幅の大きな商品や商材が眠っていると言われるフィールドが、足で稼ぐ営業にはあると言われています。

だからこそ一部の企業、特に営業利益の大きな企業、そして少数の業種が、昔の営業スタンスをそのままに、厳しいながらも増収や平調で営業を続けている訳です。

一言で訪問営業の人事評価と言っても、現実には現場の苦労は見え得ないもの。

実際の現場とのズレ。

地道にコツコツと営業に取り組む職員と、気が向いた時にのみ回る職員。

タイトルにもお書きした『職員の勤務姿勢は数字にへと正直に表れるのか』と言った面、そうであって欲しいものだが、必ずしもそうではないと言えるでしょう。

実際に現場で姿を見れば、業務に正しく向き合っている職員か否かは一目瞭然です。

必ずしも短期的には答えが出ずとも、その業務に向き合う地道な姿勢は経営側の営業不安を一蹴するでしょう。

目前の売上では無く、長期的に見た投資と言える職員雇用と確保。

一定期間追跡すれば、人的資質からの今後の態様が明らかとなります。

繰り返しますが、やる奴は晴れてようが雨だろうが、寒かろうが暑かろうか動くもの。

他の職員を牽引し、地道に社の根幹となる体質を支えている。

その見極めに、調査依頼を掛けている会社と、そうでない会社には、後の進路に大きな差が出て当然です。

ローテクだからこそ分かる社運を変える人事評価として、言わずもがな探偵事務所による職員の勤怠状況確認に際する素行・追跡調査に着手頂きたいと願っております。

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