盗聴・盗撮器発見
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【その2】盗聴・盗撮器の種類と写真
以下、様々な盗聴器・盗撮器について説明します。
盗聴器、盗撮器とは、人に隠れて音声や映像を盗み聞きしたり、盗み見し、情報を収集する為の機械です。
よって、相手に機械が発見されないように工夫されています。
ゆえに、さまざまな場所・場面に応じて使われる機械が違う訳です。
まず、盗聴器・盗撮器を大別すると下記のように分けられます。
一般的な盗聴器の3タイプを紹介します。
3タイプの内の下記(1)のタイプは室内や車内用で、電池を電源として利用したタイプ。プロの中にはこうした「会話用盗聴器」をゴキブリなどと言う者もおります。
(2)と(3)のタイプの盗聴器は、一般電話回線設置用の盗聴器です。
(2)はご自宅マンションの外にある配線盤や、一軒家から電柱へと伸びた配線上、またはその電柱に設置されたブラックボックス内等に設置される「クリップ型盗聴器」です。
(3)は、室内の電話線を増線する際に使用される二股分配器に盗聴器を仕込んだもので、見たことのある形だとお思いの方も多いのではないでしょうか。一般的には「二股分配器型盗聴器」と呼称されています。
〔1〕一般的な盗聴器の写真3点
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同タイプがTV等で発見されるタイプの取り扱いが簡単な盗聴器だと思われる。当社では、盗聴器発見調査の訓練・研究用に使用している。 |
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| 機材(1):会話用盗聴器 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
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| 機材(2):クリップ型盗聴器 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
機材(3):二股分配器型盗聴器 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
〔2〕盗撮器と特殊な盗聴器
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盗撮器である(4)(5)については家庭用100V電源を要し、天井裏に配線を必要とする。 (6)は別途充電池、(7)は9V電池、(8)は単三電池を電源として必要とし、各機材は音声・映像共に無線にて電波送信する。 |
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| 機材(4):ドーム型盗撮器 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
盗撮器や盗聴器は、設置する場所に応じたものを設置する必要があるので、さまざまな機材を研究用として使用していますが、オールマイティーなものにはなかなか遭遇しません。
盗聴・盗撮としてでは無く、ストーカー対策や、恐喝・脅迫対策、DV対策などで録音・録画が必要な場合、時としてこうした機材を使用したり、盗聴・盗撮器発見調査の研究の為、機材を使用するのですが、上記以外の機材で利便性があったものは下記機材でした。
あなたのご自宅やオフィスを盗聴する者が、ご紹介した機材を使用してあなたを盗聴・盗撮する可能性はあるでしょうから、盗聴・盗撮されている可能性を感じ、更にはご紹介した機材に似たものがあれば、自己判断の前にまずは、盗聴・盗撮器発見調査についてご相談なさるべきでしょう。
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| 機材(5):煙センサー型盗撮器 機材使途:DV・ストーカー・恐喝脅迫対策調査時使用 |
機材(6):ボタン型録画録音機 機材使途:恐喝脅迫対策調査時使用 |
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| 機材(7):タバコ型録画録音機 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
機材(8):高性能コンクリートマイク 機材使途:当社盗聴器発見調査の研究用 |
盗聴・盗撮される理由が無いからと思っていても100%安心できない時代です。
「もしかしたら・・・」と疑心暗鬼になる前に、キチンと確認すれば、取り越し苦労のケースもあるでしょう。
ご不安な点や、おかしいと思われる点をお気軽にお問合せ下さい。








